中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法?

中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法?


中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法や
勉強量の他にも大切なことがあります。


中学受験で合格するために
「中学受験の入試の当日に役立つこと」
について前回お話ししました。

子どもの不安をとり除くことが
重要なのでしたね。

今回は、
中学受験に合格するために
「中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法?」
についてお話ししていきます。


「中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法や
勉強量で決まるのですか?」

中学受験で合格するための勉強に
不足を感じている親御さんがいらっしゃいます。

もちろん
中学受験に合格する子の違いに家庭学習の勉強方法と
勉強量は重要です。

しかし、
中学受験に合格する子の違いは
それだけではありません。

というのは、
中学受験の家庭学習の勉強方法や勉強量、
学力がほぼ同じ子が
中学受験の合格のボーダーライン上で、
合格と不合格の子に明暗が分かれるのです。

しかも、
中学受験で合格する子と
中学受験で合格しない子の差は
0,5点ともいわれているからです。


では、その近差、
中学受験に合格する子の違いが家庭学習の勉強方法や
勉強量以外にあるとすれば
どんなことなのでしょう?


中学受験で合格する子には
2つのポイントがあります。

ひとつめは
「最後まであきらめないこと」
です。


それでは、
中学受験に合格する子のための
「最後まであきらめないこと」
についてお話ししましょう。

中学受験で合格する子が最後まで
あきらめないのは、

「絶対に合格する!!」

という強い気持ちを持っているからです。

それは、
中学受験で合格する子が
「どうしても入りたい学校を自分で決めている」
ことが中学受験に合格する1番の
「あきらめない強さ」となります。

しかし、
中学受験に合格したい子でも、
中学校や勉強に対して
そこまで思えない場合もあります。

そういう場合は、
受験本番まで勉強の時間を共にし、
「この学校に合格したい!!」
という気持ちが高まる様に
ぜひ、親がサポートしてあげてください。


中学受験で合格する子の
もうひとつのポイントは
次回お話しします。


Mother α 安藤由紀


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