褒め上手になる方法

褒め上手になる方法


お子さんを褒めることを
難しいことだと感じていませんか?


叱ることは、すぐ目について簡単です。
意識も努力もいりません。

しかし、褒めることとなると
心がけがなければ、
なかなかできません。

子どもを褒めることが大事と理解していても、
実行しなければ、何にもなりません。


お子さんを、褒めていますか?
それとも、叱ってばかりいますか?


中学受験を目指す勉強。
一日の予定をクリアするためには、
時間に追われます。
どうしても、お子さんを
叱ってしまうことも・・・

「叱る」出番があっても
「褒める」出番はなかなかありません。

では、出番がないからこそ、
強制的に「褒める」出番を作りましょう。

「褒める」出番を多くするために、
気づけるようで気づけない
「褒めどころ」を
詳しくお話ししていきます。


テストの点数を例に挙げましょう。

いつも75点の子どもが95点に上がれば
親は、「凄いね、頑張ったね!」と上機嫌で
褒めます。

しかし、75点から60点に下がれば
「勉強不足」と叱ります。
ここまでは、普通の反応ですね。

この、60点に下がってしまった子どもが
頑張って75点に戻した時の反応が
重要なんです。

一見、75点にもどして「当たり前」
のように見えるかもしれません。
しかし、15点上げる努力をしたのです。

見過ごされがちな努力です。
ここのポイントをおさえることが重要です。

75点に戻した努力を
「当たり前」ではなく、
「頑張ったね!」と褒めること。

「頑張ったことが認められた」この喜びで
子どもは、また頑張ります。

もしかすると、次は75点を上回る頑張りを、
見せるかも知れませんね。



お子さんを褒めることは、
難しく考えずに、気づいたことから
ひとつずつ。



いつでも
褒めることを心がけて
褒め上手になりましょう。


Mother α 安藤由紀


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