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中学受験の勉強で子供の間違い直しは1回ではダメなの?

中学受験の勉強で子供の間違い直しは1回ではダメなのでしょうか?


前回のメールで
中学受験の勉強で子供が1回間違えた問題は
「解説で理解しても自力で解き直しできても、
解ける様にすることが重要」
というお話をしたところ

中学受験の勉強では
「子供の間違い直しは1回ではダメなんですか?」
という質問をいただきました。

今日はこれについて詳しくお話します。



中学受験の勉強で子供が入塾するまでは、
中学受験の通信教育の勉強や小学校の勉強を
家庭学習でおこなっていたご家庭は多いことでしょう。



あなたはいかがですか?



中学受験の入塾前の子供の家庭学習の勉強では、
「間違えた問題の解き直しは1回」
という勉強のやり方が当たり前だったと思います。



私も例外ではありません。

中学受験の入塾前の子供の勉強では、
中学受験の塾の通信教育の間違い直しは
1回でいいと思っていました。


しかし、
中学受験の塾の勉強では
子供の間違い直しは1回ではダメなのです。

実際、1回では中学受験の塾の問題が
解ける様にならないためテストの点数がとれないのです。



では、どうすればいいのでしょう?



中学受験の勉強で子供の間違い直しは
何回解けばいいのか?

お話していきましょう。


まず、はじめに、

中学受験の勉強で子供の間違い直しについて
子供が1回解いて間違えた問題は、
「解けるようになるまで3回はかかります」


子供がしっかり考えて間違い直しをすれば
3回目で、

解く ⇒ 解ける

ようになっていくでしょう。


それでも、できたはずのその問題は
1ヶ月後の中学受験の塾のテスト勉強で
子供が解いてみると、また、間違います。



そして、つぎに、

中学受験の勉強で子供の間違い直しについて
子供が1回解いて間違えた問題で、
先生に質問するような問題は、
「解けるようになるまで5〜6回かかります」


5、6回!?

そう思われたかもしれません。


しかし、


1回目問題解く
  ↓

バツ(解説でも?)
 ↓

先生に質問
 ↓

帰宅後スグ!再解く
 ↓

再解く
 ↓

再解く


子供が中学受験の塾の先生に質問した問題が
解ける様になるポイントは
「質問から帰宅してスグ解くこと」
「翌日から繰り返し自力で解くこと」
です。


いかがでしょうか?

中学受験の勉強で子供の間違い直しが1回ではダメなこと
おわかりいただけましたね。


中学受験の勉強で子供の間違い直しは
極力次の授業までの1週間で終らせる様、
チェックしながらおこなっていきましょう。







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がんばりましょう!
安藤由紀
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