子どもがやる気になる褒め方 ・習い事
子どもがやる気になる褒め方
これまでの三回で、
子どもを褒めるには
立派な大きなことである必要はない。
むしろ、小さなことで褒められた方が、
子どもは嬉しい。
そして、「小さな褒めること」を
毎日探し続けることで
私たち親自身が
毎日の生活で色々ないいことに
気づけるようになる。
というお話しをしました。
褒めるヒントとして
「時間」「算数の問題」
の2テーマを提案してきました。
あなたは、1日1つずつ、
褒めることを探せるようになりましたか?
2テーマの褒めるヒントを元に、
それができていれば、
あなたのお子さんの笑顔と良い変化と共に、
あなた自身にも良い変化が、
現われてきたのではないでしょうか。
さて、
「小さな褒めること」を探すことに
少し慣れてきたところで
今度は、
少し目先を変えたヒントを差し上げましょう。
「習い事」をテーマに探してみましょう。
中学受験をされるお子さんでも、
小学6年になるまでは「習い事」を
続けていることが多いですね。
スポーツ系の習い事なら、練習風景を見学して。
また、ピアノのような習い事なら、
自宅の練習で成長ぶりや努力の姿が見られますね。
例えば、
・グラウンドを走る姿
・水泳の速さやフォーム
・野球・サッカーのボール裁き
・ピアノ練習曲をスムーズに弾く
など
習い事も種類が多く、
褒めるポイントもたくさんあります。
これは、
上手にできたから褒めるだけでなく、
頑張った小さなことを、何でも褒めることが
できるはずです。
参考のために
テニスを習っていた、
私の息子の褒め方をお伝えします。
テニスのレッスンでは、
まず、軽くランニングをしてから
準備体操をしていました。
息子は喘息でしたが、負けず嫌いで、
何でも1番を意識するタイプです。
ランニングでも、一生懸命な顔をして
必ず先頭を走ります。
いつも私は、先頭を走ることを褒めるのではなく、
一生懸命走る姿勢を褒めます。
レッスンの中では、
「繰り返し何回もサーブの練習をしていたから、
回転のかかったサーブが打てたね」と
上手くできたことも褒めます。
しかし、
コーチのアドバイスを受けて、
自分の悪いところを改善しようとしたり、
届きそうもないボールをあきらめずに追ったり・・・
そのような姿勢を褒めるように心がけていました。
お子さんの努力した姿勢。
少しでも向上したことに視点を当てて
「習い事」でも探してみましょう。
親子の笑顔がふえる
「小さなことを、毎日褒めること」
ぜひ、これからも続けていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月19日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の塾の選び方で悩みはありませんか?
中学受験の塾の選び方に
悩みを持つ親御さんは多くいらっしゃいます。
中学受験の塾の選び方の悩み・・・
小学3年生ともなれば、
お母様方の間でも自然と気になる
「中学受験の塾の選び方」
の話題が多くなります。
うちの子に合った中学受験の塾はどこ?
中学受験の塾はどこまで面倒をみてくれるの?
中学受験の塾の選び方に悩みはつきません。
中学受験の塾の選び方、
あなたはどうやって塾を決めますか?
中学受験の塾の選び方は、
子どもの性格やご家庭の考え方、
状況に合う中学受験の塾かを考慮して
選んでいきます。
中学受験で多い新小学4年生での入塾。
その場合、
小学3年生の冬までに
情報収集から入塾テストを受けるまで、
中学受験の塾の選び方には段階を経て
準備があります。
中学受験の塾の選び方を
参考のために
私の息子が、小学3年生でおこなった
「初めての中学受験の塾の選び方から
入塾テストまで」についてお話ししていきます。
息子は喘息もちでした。
中学受験の塾の選び方で
私の譲れない条件は、
「中学受験の塾の通塾日数が少なく、
時間の短い塾」
中学受験の塾に長時間に行かせるのが
不安だったからです。
そして、
中学受験の塾の選び方で考慮する
もう1つの要素は
「息子の性格の負けず嫌い」
この2つを満たす中学受験の塾を
探すことにしました。
まず、はじめに
中学受験の塾の選び方は、
春から塾の情報収集を始めます。
そして、
中学受験の塾の選び方としては、
夏前に息子の中学受験の適性を見るために
2万人規模のテストと
中学受験の塾の体験授業を受ける。
↓
夏休み中に中学受験の塾の
3日間の体験授業を受けるも、
1日で「わかったからいい」と否定される。
↓
中学受験の塾の選び方として、
秋にも体験授業が付いている
テストを受ける。
この秋までに受けた体験授業によって
息子の気に入った中学受験の塾が
わかりました。
この中学受験の塾の選び方で、
息子の2つの条件を満たす塾を
見つけることができました。
さて、
中学受験の塾の選び方で
塾をある程度絞ったところで
つぎに、
中学受験の塾の選び方で悩む
入塾の判断をするために、
とても大切なことをおこないます。
それは、
中学受験の塾への悩みや不安を
そのままにせず、
「体験者に聞いてみること」
つまり、
中学受験の塾の
「その親御さんにお話を聞くこと」です。
入塾体験者の生の声は、
中学受験の塾の見えにくい一面もクリアーになり、
塾への不安や悩みを解消してくれます。
例えば
・中学受験の塾の授業の難易度や進行のスピード
・中学受験の塾の宿題の量や家庭学習の負担
・中学受験の塾のお弁当や休憩の有り無し
などなど
中学受験の塾に
入塾してみないとわからないことや、
中学受験の塾の気になることは
何でも聞いてみました。
中学受験の塾の選び方で
塾が合うか合わないかを最終的に判断できたのは、
実際に、その塾の親御さんにお話を聞けたおかげです。
そして、
息子は、中学受験の塾に
小学3年生の1月のテストを受け、
安心して入塾することができました。
中学受験の塾の選び方の悩みは
ご家庭によって違いがあります。
お子さんに合った中学受験の塾の選び方は
塾の体験授業を受けてみることや、
その中学受験の塾の親御さんにお話を聞くこと
ご自身で直接確かめることが重要です。
大切なお子さんが通う
中学受験の塾の選び方。
情報収集から実際の調査まで、
ご家庭で納得のいく塾の選び方をしていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月16日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 塾
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきこと
私立中学の受験で塾に入るまでの親のやるべきことで
一生の親子関係にも影響する重要なことがあります。
「私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきこと」
と聞いて
「勉強の習慣」
「漢字の読み書き」
「計算の練習」
など
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきことを
一番に「勉強」と考える親御さんが
多くいらっしゃいます。
あなたはいかがですか?
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきことで
子どもの「勉強の習慣」も「計算練習」も、
実質、私立中学の受験の塾への準備としては
大切なことです。
しかし、
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきことは
親として子どもの勉強の状態を
整えるだけではありません。
というのは、
私立中学の受験で塾に入ってから
私立中学の受験の本番を迎えるまでの塾生活は
小学生には「過酷」。
私立中学の受験の塾の難しい勉強やクラスの昇降。
また、親からの
私立中学の受験の塾の成績へのプレッシャーもあり、
子どもは心を健全に保つことが難しくなるからです。
では、
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべき
一番大切なこととは、
どんなことでしょう?
それは、
親であるあなたが
「子どもを理解」すること。
つまり、
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきことは、
どのような状況でも
「子どもを把握できるようになること」
が最も重要です。
それでは、
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべき
「子どもを把握できるようになること」
についてお話ししましょう。
まず、
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべき
「子どもを把握できるようになること」
が、どうしても必要なわけです。
私立中学の受験で塾の難しい勉強をする辛さや、
好きなことや時間の制限。
また、子どもを追い込む結果を招く親の言葉など
子どもには、ストレスがかかります。
この私立中学の受験の塾の影響の
ストレスを蓄積させてしまうと
子どもは心の病にかかってしまい、
私立中学の受験どころではなくなる場合があります。
ですから、
どのような状況でも親は子どもを把握し、
その対処をしなければいけないのです。
つぎに、
その対処方法として
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべきことは、
「子どもの訴えを逃さず聞くこと」
です。
そして、
私立中学の受験の勉強や塾での辛いことを
「親が認め」
「親が共感」
してあげることが
親のやるべき対処方法となります。
私立中学の受験を親と子で決めること。
私立中学の受験の塾を親と子で選び入塾すること。
そして、
私立中学の受験の本番までの親と子の厳しい塾生活。
どの段階も、大切です。
しかし、
私立中学の受験で塾に入るまでに親のやるべき、
どのような状況でも
「子どもを把握できるようになること」
が最も重要です。
私立中学の受験の塾生活での
子どもを把握することや親の接し方は、
私立中学の受験の合否への影響はもちろん、
親と子の一生の関わりに大きく影響するものです。
とても重要なこのテーマは
これからも、随時お伝え続けてまいります。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月14日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験を決めるために親がすべきこと
中学受験を親はさせたいのに
子どもが嫌だというときはどうしたらいいの?
中学受験を親がさせたい場合
親にとってちょっとショックな悩みです。
子どもは勉強が嫌いです。
中学受験を親がさせたくても
子どもが中学受験と聞けば
「たくさん勉強しなければいけない」
「好きな習い事も制限される」
「遊ぶ時間も減る」
頭に浮かぶのはデメリットなことばかり・・・
小学3年の子どもが、
あっさり「嫌だ」というのは当然のことです。
逆に、
中学受験を親がさせたい場合は
「大学受験を見すえて中高一貫校がいい」
「6年間充実した学校生活が送れる」
「付属校であれば受験はこの1回でいい」
など
子どもにとってのメリットばかりです。
中学受験で親が考える
「がんばっていい学校に入ることで、
将来の選択肢が増える」
ということも確かです。
中学受験を親が考えるだけで
ワクワクしてきますね。
しかし、
ここで親が忘れてならないことは、
中学受験をするかどうかを決めるのは
「お子さん」だということです。
このことは、
子どもが中学受験をがんばりきるには
たいへん重要なことです。
それでは、
子どもが中学受験を決めるために
親が何をすべきかについて
これからお話ししていきましょう。
まず、はじめに
1、親が子どもの希望を聞きます。
・将来なりたい職業
・将来の夢
・中学校でやってみたいこと
ここで大切なことは、
「お子さんの言葉」で話しをさせることです。
親は、聞くことに徹します。
親の意見や伝えたいことは話し合いの段階で、
押し付けにならない程度にしましょう。
つぎに、
2、親が公立と私立中学校の違いを話します。
中学受験の準備から大学までの流れを
親が話しておく必要もあります。
・中学受験と高校受験のタイミングの違い
・施設や教育環境の違い
・大学受験の対応の違い
・部活動やクラブの違い
お子さんの将来の職業や夢がはっきりしている場合、
学校選択によってその影響が大きいことも
親が話しておきましょう。
参考のため
中学受験の親と子の話について
私の場合をお話ししましょう。
息子が落ち着いている状態のときに
「中学受験のことで少し話を聞きたいんだけど」
と声をかけて話をしました。
まず、1の内容の希望を聞きました。
息子は職業も夢もまだわからない状態でしたが、
・中学で部活をじっくりやりたい
・高校受験は英語があるからイヤだ
この2つを話してくれました。
つぎは、親である私が説明する番です。
公立と私立中学の勉強と環境の違いを話しました。
それから、
小学校から大学までの受験のタイミングと
そのために通塾する期間について、
話をしながら図を書いて説明しました。
公立と私立中学の場合の2パターンを並べて描くと、
あからさまに違いがわかります。
これは、子どもが理解しやすいので
オススメです。
お子さんには十分考える時間をあげて、
考えがまとまったら親と子で話し合いましょう。
子どもが中学受験を決めるためには、
親が子どもの希望を聞き
大学までの流れについて
親が納得のいく説明をすることが重要です。
子どもが進むべき道の決心ができるよう、
私たち親がサポートしていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月12日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験で親が子どもの入塾をスタートさせるなら
中学受験で親が子どもの入塾をスタートさせたかった
新4年生の2月にできなかったのですが
どうすればいいでしょうか?
中学受験で親が子どもの入塾をスタートさせるのは
いつがいいのか?
あなたも一度は考えた事があると思います。
中学受験で親が子どもの入塾をスタートさせるなら、
多くの塾が中学受験のスタートの
カリュキュラムを組んでいる
新小学4年生の2月がいいでしょう。
しかし、
中学受験で親が子どもの入塾のスタートをさせたくても
できない場合も多くあります。
中学受験で親が子どもの入塾のスタートを
新4年生の2月に希望していても
親の仕事の都合で塾選びができなかったり・・・
上の子どもの受験があったり・・・
中学受験で親が子どもの入塾を希望通りに
スタートさせるのも大変です。
では、
ベストなタイミングで
中学受験で親が子どもの入塾を
スタートさせられなかった場合どうすればいいのか?
お話ししていきましょう。
中学受験で親が子どもの入塾のスタートを
遅れさせてしまった場合、
大抵の塾の2ヶ月くらいの勉強は、
新しい単元もありますが3年生の復習が中心です。
中学受験で親が子どもの入塾をスタートさせる希望の
4年生の2月を遅れた場合でも、
2ヶ月程度の遅れのスタートなら
大きな負担がかかりません。
つまり、
中学受験で親が子どもの入塾を
遅れてスタートさせるなら
「塾の春期講習や4月くらいまでが負担が軽い」
ということです。
中学受験で親が心配している
遅れて入塾させると負担がかかること。
それは、
中学受験で親が子どもの入塾のスタートを
遅れさせたことで
先に入塾している子どもより
「勉強」が遅れることにあります。
この
「勉強の遅れ」
中学受験で親が子どもの入塾のスタートを
遅れさせてしまった場合、
さらにどのような負担がかかるかは
1、中学受験の塾の現在進行中の勉強と合わせて
受けていない授業の勉強の負担
2、中学受験の塾の勉強にみんなから遅れている
という精神的な負担
3、中学受験の塾の生活に皆が慣れてくる頃
塾の生活に慣れていない負担
1では、中学受験で親が子どもの遅れた入塾で
遅れている勉強のフォローをします。
これは、親も子どもも進行している中学受験の塾の
授業と並行しておこなうため負担になります。
2の、中学受験で親が子どもの入塾の遅れの
精神的なフォローをするには、
・親が中学受験の塾の遅れた勉強の穴埋めに協力して
子どもを安心させること
・中学受験の塾の現在進行中の授業の復習小テストで
高い点数をとり自信を持たせること
3は、親も子どもも新しい中学受験の塾生活に
お互いに慣れていく努力が必要です。
中学受験で親が子どもの入塾をスタートさせる
時期には様々な考え方があります。
しかし、
中学受験で親が子どもの入塾のスタートを
新4年生の2月にこだわるのであれば
中学受験で親が子どもの入塾を
遅れてスタートさせても
「中学受験の塾の春期講習や4月くらいまでが
負担が軽い」ということ。
中学受験で親が子どもの入塾のスタートを
遅れさせてしまったと感じている親御さんは
ぜひ、参考になさってみてください。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験を成功させる親子関係とは
中学受験を成功させたいのに
どうして親のいうことを聞いてくれないのだろう・・・
あなたは、悩んでいませんか?
中学受験で成功するためには、
限られた時間で多くの勉強を
こなさなければいけません。
そのため、
帰宅からその日の勉強に関することまで、
親の協力が不可欠となります。
しかし、親がいくら協力しようとしても、
親のいうことを聞かない。
反抗的な態度で、勉強が前へ進まない。
これでは、中学受験が
上手くいくわけがありません。
では、
どうしたら親子が心を一つにして
合格に向かっていけるのでしょうか?
それは、
「親子の信頼関係を築く」ことです。
これが合格という頂点を目指す土台になります。
親が子どもを信頼し、認めてあげること。
子どもは信頼されることによって、
自分の力を発揮します。
「自分は親に認められている、愛されている」と
感じた時、子どもは安心して親を信頼するのです。
私の場合ですが
志望校を合格した息子とは、
意識せずに信頼関係ができていました。
なぜ、自然と信頼関係ができていたのでしょう?
息子は、5歳から喘息でした。
発作がでれば夜中でも明け方でも病院に・・・
心配はつきませんでした。
ですから、私は息子の様子を
いつも注意深く観察していました。
そのおかげで息子は、
「自分を見てくれている」
「守ってくれている」
「大切にされている」
と感じていたのです。
そして、小さいころから一個人として
あつかっていましたので、
その点でも認められていると感じていたのでしょう。
年末から気管支炎になり心配はしましたが、
親子の信頼関係をしっかり保ちながら
受験日を迎えることができました。
誰もが皆、
入学したい学校の合格を目指して
がんばっています。
受験で合格するために最も重要なのは
「親子の信頼関係を築く」こと。
それがベースとなり、
お子さんは全力で合格に向かえるのです。
さあ、お子さんを信じて
受験日まで応援していきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもにできること
中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもにできることを
あなたは考えたことがありますか?
中学受験の勉強の家庭学習でやる気が出ない子どもが
勉強するようになるには
「親の言葉の使い方が重要」
というお話を前回しました。
命令的な言い方を替えていくのでしたね。
今回は、中学受験の勉強の「親の言葉」
と合わせて重要なもう一つの親の態度、
「中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもにできること」
についてお話しします。
中学受験の勉強の家庭学習で
親が子どもにできることは何だろう・・・
中学受験の勉強の家庭学習は
小学生が一人でこなすのは難しいことです。
中学受験の勉強の家庭学習で
親が子どもにできることは、
「子どもの勉強に協力すること」
つまり、
中学受験の勉強の家庭学習で
親が子どもにできることは、
「親が家庭学習にしっかり関わる」
ということです。
中学受験の勉強で家庭学習に
親がしっかり関わることは
中学受験の勉強をする上で大変重要なことです。
それでは、
「中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもにできること」
について、どのように関わっていくのか?
お話ししていきましょう。
まず、はじめに
中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもにできることは
「中学受験の勉強で家庭学習の予定を立てる」こと。
・中学受験の勉強の家庭学習の
教科、単元、勉強内容と量の確認
・中学受験の勉強の家庭学習の
内容と量に応じての時間配分
これをベースにして、
中学受験の勉強で家庭学習の開始時間からの
予定を決めます。
中学受験の勉強の家庭学習を
私の場合で細かくお話しすると
子どもの帰宅から就寝までのすべての予定時間を
親が紙に書きます。
中学受験の勉強から食事や入浴までも織り込みます。
ここで大切なことは、
中学受験の勉強の家庭学習をはじめる前に
子どもに予定を確認してもらうことです。
そのことで、
家庭学習の勉強を
予定に沿っておこなう意識を持たせます。
中学受験の勉強で家庭学習の予定の紙は
子どもの勉強している机に置きます。
家庭学習の勉強で予定の終わったものには
子ども自身にチェックや棒線を引いてもらいます。
子どもの勉強に対する達成感もでますね。
さて、
中学受験の勉強の家庭学習の準備が整いました。
つぎに、
中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもにできることは
「中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもの隣に座る」こと。
中学受験の勉強の家庭学習で
私はできるだけ隣に座ります。
なぜならば、
中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもの
採点・暗記の手伝い・意味がわからない時のヒントなど、
すべてにおいてタイムリーに処理できる
メリットがあるからです。
しかし、
中学受験の勉強の家庭学習で親が子どもの隣に
座れない場合もありますね。
その時は、親が問題で区切って採点するなど、
勉強の進み具合で確認しましょう。
中学受験の勉強の家庭学習で
親が子どもにできることは、
「親が家庭学習にしっかり関わる」
ということです。
このことは、
しっかり心にとめておいてください。
中学受験の勉強をがんばっているお子さん、
中学受験の勉強をがんばろうとしているお子さん。
親の愛情ある言葉と態度で応援していきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年3月5日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもには
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもは、
親の思うように勉強をしない・・・
これは中学受験の勉強で
受験生の親の大きな悩みなのではないでしょうか?
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
「勉強しなさい!」と何回いっても
「中学受験の勉強を始めない、はかどらない・・・」
コレはよく耳にしますね。
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもが
机に向かっていても、
中学受験のその日の勉強が終わらないこと。
この、中学受験の勉強でやるべき勉強を
消化できない状態は、
中学受験をする受験生の勉強としては大問題です。
中学受験の勉強の家庭学習を
消化できないことが続いてしまえば、
小テスト・復習テストの点数が取れなくなり・・・
必然的に塾の成績が落ちていきます。
それは、もしかすると
あなたの言葉に問題があるのかもしれません。
あなたは、お子さんに「勉強しなさい」と
声をかけていませんか?
中学受験の勉強の家庭学習に
やる気がでない子どもに対して
ついつい言ってしまう命令的な言葉。
「勉強しなさい」
「はやくしなさい」
「ちゃんとやりなさい」
中学受験の勉強で家庭学習に
やる気がでない子どもに対して親は
勉強時間になると「勉強させなければ」
という意識が高くなります。
そして、
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
強制する命令的な言葉を発してしまうのです。
たとえ、
お子さんが中学受験を決心していても
中学受験の勉強の家庭学習で
命令的な言葉を毎日あびれば、
やる気を失うのも無理はありません。
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもは
この「親の言葉」
に問題があることは明白です。
では、この「親の言葉」
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
どういう言い方をすればいいのか?
これからお話ししていきましょう。
まず、
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
「勉強しなさい」の命令的な言い方を
変えることから始めましょう。
中学受験の勉強で家庭学習に
やる気のでない子どもに対して
「さぁ、勉強しようか!」
「勉強する時間だよ!」
と家庭学習の声かけを変えてみましょう。
子どもは、「親の言葉」をよく聞き、
態度をよく見ています。
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
「試してもすぐに変わらない」
と再び命令的な言葉を使うことは、
グッとこらえてくださいね。
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
命令的な言い方を連発するようになると
感覚がマヒし、勢いが増していきます。
中学受験の勉強で家庭学習に
やる気がでない子どもへの命令的な言葉の音は、
不快で家庭内の雰囲気も悪くなります。
気づかぬうちに習慣化している場合が多いので、
自覚して直すよう、心がけましょう。
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもに
親が命令的な言い方を改めれば、
子どもの中学受験の勉強や家庭学習に対する
やる気も戻ってくるでしょう。
中学受験の勉強で家庭学習に
やる気がでない子ども勉強や時間に関して、
ついつい子どもに使ってしまう命令的な言葉。
親の言葉の影響力が大きいことを
十分理解する必要があります。
中学受験の勉強で家庭学習にやる気がでない子どもが
勉強するようになるには、
「命令的な言葉を使わないこと」が重要です。
中学受験の勉強の家庭学習の際には
ぜひ、子どもにやる気のでる言葉を
かけてあげましょう!
Mother α 安藤由紀
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2012年3月1日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
子どもがやる気になる褒め方・親にもいいことが!
子どもがやる気になる褒め方
これまでの二回で、
子どもを褒めるには
立派な大きなことである必要はない。
むしろ、小さなことで褒められた方が、
子どもは嬉しい。
というお話しをしました。
褒めるヒントとして
「時間」「算数の問題」
の2テーマを提案してきました。
あなたは、1日1つずつ、
褒めることを探せるようになりましたか?
2テーマの褒めるヒントを元に、
それができていれば、
あなたのお子さんの笑顔と、良い変化も、
そろそろ現われてきたのではないでしょうか。
そして、あなたにも・・・
あなたは、ご自身の変化に気づいていませんか?
そう、以前にもお話しした通り、
「小さなことを褒める」ことで
親にも大きなメリットがあるのです。
ある日、私はこの変化に気づきました。
このことについてお話しします。
私は「小さなことを毎日褒めるべきだ」と
気づいてから、毎日褒めることを
探し続けています。
この意識をもって子どもに接することにより、
子どもの言葉や態度を、
注意深く観察するようになりました。
その結果、
今までよりもっと子どもの良いところに
気づけるようになったのです。
つまり、
子どもをより深く理解できること。
子育てには
とてもいいことであることは言うまでもありません。
そして、次は
私自身の変化です。
食器を洗いながら、
1日の行動を頭の中で思い出していました。
そういえば、今日
「友人に協力できた事が嬉しかったなぁ」と
思った次の瞬間
「あれっ、私役にたってた?いいことしてた?」と
協力できて嬉しかった後ろにある
小さないいことをした自分に
気づいたのです。
つまり、
子供だけではなく、
今まで気づけなかった自分のいいところに
気づけるようになったのです。
そして、
子供や自分だけでなく
他の人のいいところにも、
自然と気づけるようになりました。
「小さなことを褒める」こと。
そのために毎日褒めることを
探し続けることで、
私たち親自身が
毎日の生活で色々ないいことに
気づけるようになるのです。
親子それぞれにいいことが起こる
「小さなことを毎日褒めること」
ぜひ、これからも続けていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
私立中学の受験で志望校や塾の勉強の考えの差
私立中学の受験で志望校や塾の勉強の考えに
ご夫婦でのすれ違いはありませんか?
私立中学の受験で志望校や塾の勉強の考えは、
入塾の時点では細かい話し合いまでは
していないことが多いですね。
私立中学の受験に関しては
志望校や塾の勉強の考えも
しばらくはこのまま進めてもいいでしょう。
しかし、
注意しなければならないのは、
気づかぬうちに
ご夫婦の私立中学の受験の志望校や
塾の勉強の考えがすれ違っていることがあるのです。
私立中学の受験で志望校や塾の勉強の考えで
例えば、
小学5・6年生ともなれば
私立中学の受験の志望校に向けた塾の勉強の量が増え
時間的にも体力的にもキツい状態になります。
私立中学の受験で志望校を目指した
塾の勉強をしている本人も辛いのですが、
それを見ている家族も辛い・・・
ここまで私立中学の受験の志望校を目指した、
塾の勉強が厳しい状態になったとき、
突然父親が
「そんなに私立中学の受験の勉強をしなくても大丈夫」
「塾の勉強は程々でいいんじゃないのか」
と言い出すことがあります。
私立中学の受験で志望校や塾の勉強に対して
父親がこういう考えになると、
私立中学の受験への母親の考えとは
平行線をたどる様になってしまいます。
一番避けたいのは、
私立中学の受験で志望校に向けて
塾の勉強をしている受験生本人に
この言葉を言ってしまうことです。
私立中学の受験の志望校の塾の勉強で、
疲れている辛いときに優しい甘い言葉をかけられれば、
楽な方に流れてしまうのは大人も子どももいっしょです。
一度甘い汁を吸えば、何度も・・・
これで、
一気に私立中学の受験で志望校の合格は
遠のくのです。
私立中学の受験で志望校のレベルを
「どこを目指すのか?」
これが明確になれば
私立中学の受験の塾の勉強を
「どこまでやらせるのか?」
が決まってきます。
そこで私立中学の受験や志望校、
塾の勉強に対する夫婦のすれ違いが起こるのも
また、事実です。
これを避けるためにも、
私立中学の受験で志望校や塾の勉強に対する
ご夫婦の考えを一致させておく必要があります。
まず、
私立中学の受験や志望校、
塾の勉強についての話を定期的におこない、
私立中学の受験や志望校、塾の勉強は
・本人の希望で納得のいく様にさせるのか?
・無理させず手の届く私立中学の受験でいいのか?
など
私立中学の受験や志望校、
塾の勉強についてのご夫婦の考えを
確認しましょう。
もしも、
私立中学の受験や志望校、塾の勉強の考えに
少しでもズレが生じていれば、
話し合いで一致させることが大切です。
また、
私立中学の受験で志望校や塾の勉強をする
お子さんの様子によっては、
私立中学の受験について心がけたいこと等を
確認しておくのもいいですね。
私立中学の受験や志望校、塾の勉強について
「なかなか改まって話しずらい」
という方もいると思います。
そういうときは、塾の保護者会を利用します。
私立中学の受験の塾の保護者会の
内容について簡単な報告をします。
そのついでに、
私立中学の受験や志望校、
塾の勉強に関する考えを確認します。
そうすると、
自然な流れなので私立中学の受験について
かなり話しやすくなるはずです。
私立中学の受験を目指す
お子さんの努力が実るよう
家族が一致協力して応援していきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年2月22日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親

