中学受験の勉強で夏休みの復習が終わらないときは!
中学受験の勉強で夏休みの復習が終わらない・・・
こんなに夏休みの復習が残っているとは・・・
中学受験の勉強で夏休みの復習が終わらないことを
悩んでいる親御さんがいらっしゃいます。
あなたはいかがですか?
中学受験の勉強で夏休みの復習が終わらないとき、
残った勉強量に親は唖然とさせられるものです。
私も例外ではありません。
息子が中学受験を目指していたとき、
8月下旬、中学受験の勉強で夏休みの復習が
決定的に終わらないことがありました。
「中学受験は考えてないの?」
と思うほど・・・
そのとき私が心配したことは、
中学受験の勉強で夏休みの復習や宿題が
提出できないことではありませんでした。
中学受験の勉強で夏休みの復習が終わらないことで起こる
「秋からの勉強への悪影響」です。
なぜなら、
秋からの中学受験の塾の勉強は
全学年、難易度が上がるからです。
できれば、秋からの中学受験の勉強に
マイナス要素は持たせたくなかったのです。
では、
中学受験の勉強で夏休みに終わらない復習を
どのように進めていったのか?
お話ししましょう。
まず、
はじめに、
中学受験の勉強で夏休みの復習が終わらないことで
「どんなことが起こるのか?」
息子と話しました。
中学受験の勉強で夏休みの終わらない復習の中でも、
やるべき重要なことができていないと、
「中学受験の塾の成績が落ちクラスも落ちる」
という現実的な可能性を話しました。
つぎに、
中学受験の勉強で夏休みの終わらいない復習を
「どうやって進めるのか?」
勉強の方法を確認しながら決めました。
夏休みの終わらない復習の勉強は
・ 中学受験の塾の9月の授業の当日まで
短期集中でおこなう
・ 中学受験に重要な単元や勉強は9月でも
時間を工夫しておこなう
・ 親子で勉強を効率的におこなう
夏休みに終わらない、
あまりやりたくない中学受験の復習の勉強でも、
ゴールの見える短期集中で親が一緒におこなえば、
子供の「やる気」もでてくるものです。
そして、
中学受験の夏休みに終わらない復習の勉強のために
親子で準備することは、
テキストやプリントの
・やっていない教科
・単元
・ページ
・問題
・解き直し
・わからない問題
を、全部親子でピックアップします。
あとは、
中学受験の勉強で
夏休みに終わっていない復習の勉強内容を確認して、
親子で勉強の優先順位をつけていきます。
そして
中学受験の勉強で夏休みに残っている復習の
勉強スケジュールを親子でたてて、
勉強です!
中学受験の勉強で重要なことは、
「終わらせる」ことではなく
「理解」して「できる」ようにすることです。
この夏休み、
中学受験の家庭学習でお互いにイライラした親子も
ぜひ、親子で仲良く残りの復習を一緒に
おこなってくださいね。
応援していますね!
次回は
「やる気と集中力」
についてお話しします。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月31日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験で親のストレスを軽減するためには!
中学受験で親のストレスを軽減するためには
親のストレス状況によりやるべきことがあります。
中学受験の親のストレスが夏休みにたまるのは
「子供が親の理想や達成ラインに届かないことが原因」
というお話しを前回しました。
親のイライラの原因を
考えてみるのでしたね。
今回は
「中学受験で親のストレスを軽減するためには!」
についてお話ししていきます。
さて、
中学受験で親のストレスを軽減するための
第一段階として
「中学受験の親であるあなたのイライラを考えること」
を、やっていただけたと思います。
私が中学受験の親として
息子と塾生活を送っていた中学受験の夏休みも
多くのストレスを感じていましたが
あなたのストレス状況は
いかがでしたか?
中学受験の親であるあなたが
どんなことに多くのストレスを感じているのかを
自覚できたところで
中学受験で親のストレスを軽減するための
第二段階です。
第二段階は
中学受験で親のストレスを軽減するために
中学受験の親の意識を変えていきます。
中学受験の親のストレスは
重くなればなるほど親の視界が狭くなり
親の頭の中は混乱していきます。
中学受験の親のストレスが辛いものになると、
夏休みの中学受験の親のストレスは
毎日雪だるま式に増えていくのです。
なぜなら、
夏休みの中学受験の勉強に
重いストレスに悩む多くの中学受験の親は、
「子供のできていないところにしか焦点が当たらなくなる」
からです。
「あれもできない・・・」
「これも終わらない・・・」
「親の言うことも聞かない・・・」
そこで、
第二段階は
中学受験で親のストレスを軽減するために
中学受験の親は
「中学受験の子供のできているところに視点を変える」
ことをおこないます。
その方法は、
「お子さんのいいところ」
「お子さんできていること」
を探すことです。
中学受験の親が意識的に探すことで、
親の視点は「子供のできていること」に移っていきます。
中学受験の子供のできていない勉強や
生活態度に関しては、
状況に応じて親の対処する方法があります。
親の対処方法に関しては
また、別の機会にお話ししますね。
中学受験のお子さんへの影響や親自身のためにも
夏休みの親のストレスを軽減する方法、
ぜひ、お試しください。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月29日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験で親のストレスが夏休みにたまるときは
中学受験で親のストレスが夏休みにたまる・・・
中学受験で親のストレスが夏休みにたまることは、
多くの親御さんの悩みですね。
あなたはいかがですか?
中学受験で親のストレスが夏休みにたまることも、
お盆休みに親がリラックスできれば
少し心も楽になるかもしれません。
しかし、
4年生以外の夏休みの勉強では、
中学受験で親のストレスを癒すことが難しく
イライラと共に夏休みを過ごすのが現状です。
中学受験の親がストレスを受けるのは、
夏休み中のどのようなことかというと
・子供が夏休みのスケジュール通り勉強をしない
・中学受験の夏期講習の復習が終わらない
・夏休みの遊びが気になり勉強に「やる気」がない
・中学受験の夏期講習中の小テストの点数がとれない
しかし、
中学受験の親のストレスは
勉強面ばかりではありません。
夏休みの生活面での親のストレスは
・夏休み子供が親のいうことをきかない
・中学受験の子供の親への反発した態度
・親と子で約束した規則正しい生活ができない
などなど
中学受験の子供を持つ
親の夏休みのストレスは大変なもの。
中学受験の親がストレスをためることは
親自身だけでなく子供にもいい影響はありません。
では、
中学受験の親のストレスを軽減するには
どうすればいいのか?
中学受験の親がストレスで一杯になったときの
ストレスの軽減方法のひとつをお教えしましょう。
中学受験の夏休みの勉強の厳しさから
心が混乱し苛立つことで中学受験の親のストレスが
重くなっていくのが夏休みの親の状態です。
まず、
はじめに、
中学受験で親のストレスが夏休みにたまる
イライラの原因を親が自覚することからです。
多くの中学受験の親のストレスは
「子供が親の理想や達成ラインに届かない」
ことが原因です。
つまり
「こうあるべき」という
中学受験の親の勝手な考え方で
ストレスを感じてしまうのです。
そこで、
中学受験の親のストレスの軽減のために
やっていただきたいことがあります。
それは、
中学受験の親が夏休みにストレスがたまる原因
「親が何でイライラするのか?」
あなたのイライラを考えてみてください。
続きは
次回お話しします。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の親と子が目標の偏差値に近づくためには!
中学受験の親と子が目標の偏差値に近づくためには
どうすればいいのか?
親の大きな悩みのひとつです。
中学受験で親が
「子供のテスト結果に一喜一憂してしまう・・・」
点数・順位・偏差値・・・
中学受験で親は子供の成績にイライラしてしますね。
あなたはいかがですか?
中学受験で親が心配する
子供が入塾してからの成績。
中学受験の親は子供の偏差値から、
がんばれば狙える中学校が段々見えてきます。
中学受験の子供の偏差値は、
あくまでも中学校のレベルを知るためのものですが
中学受験の親の頭には目標の偏差値が
インプットされてしまいます。
中学受験では親も子も
目標は少し高めの偏差値の方がいいのです。
しかし、
ここで中学受験の親が気をつけるべきことがあります。
多くの中学受験の親は困ったことに、
その中学受験の目標の偏差値と
子供の現状の偏差値のギャップを
早く埋めようとしてしまいます。
中学受験の子供の偏差値は
親が思うほどすぐに上がるものではありません。
中学受験で子供が勉強をがんばっていても
他のお子さんと同じペースで勉強していたのでは
中学受験の子供の偏差値は上がらないのです。
中学受験で親は、
なかなか上がらない子供の偏差値にイライラします。
中学受験の親からすれば、
子供の点数が前回より高くても偏差値が上がらなければ
「この点数じゃ足りない・・・」
と、結局親は文句で締めくくることになります。
中学受験で子供が目標偏差値に近づくためには
中学受験の目標偏差値にこだわらない
ことが最も重要です。
どういうことでしょうか?
具体的にお話ししていきましょう。
中学受験で子供の偏差値を上げるためには
親の協力が不可欠です。
そして、
中学受験の親と子が
他のお子さんより努力しなければ
実現できるものではありません。
中学受験の親と子が山の頂上に目標偏差値を置きつつ、
がんばれば達成できる子供の偏差値をクリアーしながら
一歩一歩頂上目指して登っていくイメージです。
つまり、
中学受験の親と子が山を登る一歩目は
「子供の偏差値を1上げること」です。
そのために親が意識しておくことは、
子供の中学受験の塾のテストの点数で、
頭ひとつ抜きに出ないといけないということ。
中学受験で子供の偏差値を上げるためは
・中学受験の単元の弱点補強をしっかりすること
・間違えた問題の演習量を増やすこと
これを親がメインに見てあげることです。
中学受験で親は
子供の偏差値を上げる勉強をしっかりやるための
・時間の管理
・問題の準備
・丸つけ
をします。
子供が再度間違えた問題は親がチェックして
時間をおいて繰り返し解かせます。
こうして、
中学受験の親と子が偏差値を上げるための
的を得た勉強をたくさんすることで
他のお子さんより高い点数を取ることが
できるようになります。
中学受験の親と子でこの勉強を繰り返して
偏差値を1つずつ上げていきます。
そして、
頂上の子供の目標偏差値に到達させます。
中学受験の子供が
着実に一歩一歩進むためには
「やる気」と「がんばり」も必要です。
是非、中学受験の親であるあなたが
お子さんのがんばりと点数を褒めて認めてあげながら、
親と子が一緒に頂上まで登っていってくださいね。
中学受験の親と子が志望校の目標の偏差値に近づくには
偏差値そのもののアップではなく
「目の前のテストで高い点数を取る勉強をする」
親の意識が重要です。
中学受験で目標を達成するためには
親も子も強い気持ちが大切です。
私たち親はしっかり子供たちを応援していきましょう。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月24日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験で親が子供の成績をさらにアップさせるには!
中学受験で親が子供の成績をさらにアップさせるには
やるべきことがあります。
中学受験で親が子供の成績を見ていて
「え~っ、あと1点・・・
あと1点で1クラス上がれたのに~!」
「本当に惜しかった・・・」
中学受験の親が子供の成績で
1点の重みを感じるときです。
おそらく、中学受験の親であれば
一度や二度は経験されていることと思います。
中学受験の親が子供のテストの成績から
できていたのに忘れているところ
勉強したけど実際できていないところ
中学受験の親の反省すべき点や
中学受験の勉強方法の改善点が見つかるはずです。
中学受験で親は子供のテストがあるたび
成績の数字ばかりが気になります。
しかし、
中学受験の子供のテストの成績は、
ある意味宝の山です。
次のテストで
中学受験の親が子供の成績をアップさせるためには
「弱点単元のチェックとその勉強の強化」
をすることが重要です。
それでは
中学受験で親が子供の成績をさらにアップさせる
具体的な方法を確認していきましょう。
まず、
はじめに
中学受験の親が子供の成績から
テストで間違えた要因を探します。
中学受験の子供がテストの間違え直しをして
親がチェックすべきことは
1.間違えたのは単なる凡ミスかどうか
2.間違えた問題の単元は何か
3.その単元のテスト勉強は何をしたか
4.その単元の演習量はどれくらいか
中学受験の親が子供のテストの成績で
1〜4をチェックすることによって
・中学受験の勉強で注意すべき点
・中学受験の単元勉強で不足していたこと
など、中学受験の勉強の問題点が明確になります。
つぎに、
中学受験の親が子供の勉強で
1〜4の問題点を改善します。
それでは、
中学受験の親と子供の勉強で
1〜4の改善方法を算数を例にお話ししましょう。
<算数の例>
中学受験の親と子供の勉強での
改善方法の1つめは、
「計算問題の凡ミスは正確に解く意識を持つ」
計算する過程をしっかり書いて
確認できるように親が見てあげしましょう。
中学受験の勉強での子供の凡ミスは
本人が意識できるよう親の声かけが必要です。
中学受験の親と子供の勉強での
改善方法の2つめは、
「間違えた問題の単元はテキストに戻って勉強する」
中学受験の勉強では、
親が一緒にいて理解し直しが必要な場合もでてきます。
子供の単元の理解度は、親が把握して進めましょう。
中学受験の親と子供の勉強での
改善方法の3つめは、
「中学受験の単元の中でも
子供が苦手な部分はしっかり勉強する」
中学受験で苦手な部分の勉強は
親が一緒でないと子供はやらないものです。
親は手薄になっている部分に注意しましょう。
中学受験の親と子供の勉強での
改善方法の4つめは、
「間違えた単元の演習量を増やす」
1度間違えたら子供は何度も繰り返し間違います。
中学受験の子供が理解しできるようにするため
親は意識して演習量を考えましょう。
中学受験の勉強で
子供がテストを解き直し理解することは、
同じ間違えを繰り返さないために
とても大切なことです。
子供が間違え直しをする際、
直しで「できた」ところを褒めてあげることも
中学受験をサポートする親として大切なことですから
忘れずにお願いしますね。
次のテストで
中学受験の親が子供の成績をアップさせるためには
「弱点単元のチェックとその勉強の強化」
をすることが重要です。
中学受験の勉強で
子供がなかなかできないことには
親の厳しい言葉より親の支えが必要です。
中学受験のお子さんの毎日のがんばりが
笑顔の結果で返ってくるよう
親だけでなく家族みんなで励ましていきましょう。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月17日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験で親と子供の復習がうまくいかないときは!
中学受験で親と子供の復習がうまくいかない・・・
あなたは悩んでいませんか?
中学受験で親と子供の復習が今日も終わらない・・・
せっかく中学受験の復習スケジュールを立てたのに・・・
終わらせる気がないの!?
中学受験で親と子供が
復習をやりきるために立てたスケジュール。
しかし、
中学受験で親は子供の復習が終わらない日が続くと
イライラしてしまいます。
こんなとき、
中学受験の親として
「勉強しない子供が悪い!!」
と決めつける前に
ぜひ、考えていただきたいことがあります。
それは、
「私たち親の言葉に問題がないか?」
ということです。
どういうことなのか
具体的にお話ししていきましょう。
中学受験で親と子供でスケジュールを立てても
復習が終わらない親御さんがいらっしゃいました。
「子供がすぐに復習の勉強をサボろうとする!!」
「子供が勉強にやる気がみえない!」
と、中学受験のお子さんにイライラしていました。
そして、
中学受験で親と子供の復習が終わらないその原因は
「ケンカ」です。
中学受験の親と子供が復習の勉強中に
口ゲンカになって頻繁に中断するのです。
悪くすると、
その日の中学受験の復習はそのまま終了・・・
これでは、中学受験の親と子供の復習が
終わるわけがありません。
しかし、
中学受験の親と子供の復習で
ケンカのそもそもの原因は
「親の言葉」
それは、
「親の命令口調」でした。
中学受験で親と子供の復習の勉強の際
「勉強しなさい」
「早くやりなさい」
「ちゃんとやりなさい」
中学受験で親と子供の復習の勉強で
親は「毎日の復習を終わらせなければ」
という意識が高くなり
強制する言葉を発してしまいます。
しかし、
せっかく中学受験の復習に“やる気”ある子供でも
命令的な言葉を毎日あびれば
中学受験の子供が親に反発して
復習の勉強をやらなくなってしまったり、
「やる気」を失ったりすることが
起きてしまいます。
かつて、
中学受験の親でした私も、
子供の復習のとき無意識にうっかり使ってしまって・・・
反抗期の息子に
「偉そうに!!」と言われて
「ハッ」としたことがあります。
親の言葉はとても大切なものです。
中学受験の親と子供の復習がうまくいかないときは
「親の命令口調でやる気を失ってしまうことがある」
ということことを
心に留めておいてくださいね。
この機会に
中学受験で親の子供への接し方で
「私たち親が発している言葉に問題はないのか?」
再確認してみてはいかがでしょうか。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月12日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習はいつやるの?
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習が
終わらなくなる原因は
「勉強の後回し」
ということを前回お話ししました。
長い夏休みのツケが大きいこと
おわかりいただけましたね。
今回は、
「中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習のポイント」
についてお話ししていきます。
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習は、
毎日しっかり勉強すれば学力はついていきます。
しかし、
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習よりも
夏休み中でも小テストのある教科を優先して
勉強してしまいますね。
また、
特に男の子は中学受験の勉強で
国語の長文読解が不得意なお子さんが多く、
不得意=やりたくない
やりたくないものは
「後回し」にする意識が働いてしまいます。
では、どうしたら
中学受験の長文読解の復習をしっかり勉強できるのでしょう?
そこで、
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習を
効率的かつ効果的にできる方法をお教えします。
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習で
意識するポイントはたった1つ。
「帰宅後すぐ復習」
つまり、
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習は
「家庭学習で1番はじめに勉強する」
ことが重要です。
それでは、
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習を
「家庭学習で1番はじめに勉強する」
ことについてお話ししていきましょう。
まず、
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習を
「家庭学習で1番はじめに勉強する」
メリットは、
「長文読解の文章、内容、授業を忘れないうちに
しっかり考えて復習や間違え直しができる」
ことにあります。
長文読解の復習の際、
文章の読み直しの時間も短縮できて
授業の内容をしっかり思い出しますから、
解き直し、間違え直しもスムーズです。
中学受験塾の授業の後日の復習に比べて
「理解できることが増え」
中学受験の国語の長文読解が
より「わかる」感覚も得られます。
中学受験の勉強で
復習のタイミングを変えるだけ!
夏休みと限らず、
中学受験の国語の長文読解の復習方法として、
オススメです。
ぜひ、お試しください。
中学受験の勉強で夏休みの長文読解の復習は
「家庭学習で1番はじめに勉強する」
ことが重要です。
中学受験に向けて、
中学受験の夏期講習に通うだけでも
子供達は毎日がんばっています。
お子さんが中学受験の塾にでかける時は
ぜひ、「がんばってるね!」
と声をかけてあげてくださいね。
安藤由紀
いつも応援ありがとうございます。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験の勉強で夏休みの国語の復習に悩んだら!
中学受験の勉強で夏休みの国語の復習に
悩みを持っている親御さんがいらっしゃいます。
あなたはいかがですか?
中学受験の勉強で夏休みの国語の復習は
塾によって勉強に違いはありますが、
国語の勉強の復習は2つの種類に分けられます。
1、漢字や知識問題の勉強
2、長文読解の勉強
1は、中学受験の勉強で夏休みの国語の復習としても
中学受験をするならば軸となる大切な勉強です。
夏休みの国語の勉強の復習では、
中学受験に向けてしっかりやっておく部分ですね。
そして、
中学受験の勉強で夏休みの国語の復習では
2の長文読解で悩みが起こります。
中学受験の勉強で夏休みの国語の復習の
その悩みとは、
「国語の長文読解の復習が溜まっていくこと」
です。
私も例外ではありません。
息子が小学4年生のとき、
はじめての中学受験の夏休みの勉強で
国語の長文読解の復習で大失敗をしてしまいました。
初体験の中学受験の塾の夏休みの勉強は、
息子にとっても私にとっても
驚くほどの勉強量でした。
中学受験の塾の夏休みの勉強は
国語も算数も1日1単元で進むスピード。
それに加えて、
理科や社会は1日おきに1単元。
そして、
中学受験の勉強で夏休みの国語以外の3教科は、
毎回の授業で復習小テストがおこなわれました。
中学受験の塾の夏休みの勉強を
何とか毎日しのいでいこうとすると、
小テストのない国語の長文読解の復習が
時間的にできなくなりました。
その結果、
中学受験の塾の
長い夏休みの間の長文読解の終わらないテキストが、
目の前に山積みになったのです。
慌てて国語の長文読解の復習に取りかかっても、
とても終わる量ではありません。
結局、
中学受験の塾の夏休みの国語の宿題は、
数回分しか提出することができませんでした。
夏休みの国語の復習ができず
中学受験の塾の宿題を提出できなかった原因は、
言うまでもなく
中学受験の勉強ではやってはいけない
「勉強の後回し」
です。
中学受験の塾の夏休みの宿題で
「国語の長文読解は後からでもできる」
という甘い考え。
そして、
中学受験の塾の
夏休みの国語の長文読解の復習を
しっかりおこなうポイントを知らなかったのです。
では
中学受験の塾の夏休みの勉強で
国語の長文読解の復習のポイントとは
どんなことでしょう?
そのポイントは
次回お話しします。
安藤由紀
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
よろしかったら!
応援クリックお願いします。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年8月3日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験の受験生として目覚めるとき!
中学受験は受験生として目覚めることが大切です。
「6年生になったのに受験生として目覚めない・・・
このままで大丈夫なのだろうか?」
中学受験の受験生の親御さんは
不安でいっぱいです。
不安になる理由はただひとつ。
中学受験の受験生として
「がんばろうね」
「やろうね」
と言っているうちに
やれずに中学受験が終わってしまうことがあるからです。
それが怖い・・・
中学受験で本当の受験生になるためには、
目覚めなければいけません。
中学受験の受験生として目覚めるためには
「本当に自分が自分でがんばらなければいけない」
と自覚することが重要です。
中学受験の受験生として
「自覚する」ということ・・・
それは、
中学受験の受験生であるお子さん自身のことだけに
なかなか難しいことですね。
では、いつお子さんが
中学受験の受験生として自覚するのか?
中学受験の受験生の多くの親御さんが
やきもきしていることでしょう。
そこで、
お子さんが少しでも早く
中学受験の受験生として目覚めるために
親ができることをお話ししていきましょう。
まず、
はじめに、
中学受験の受験生のお子さんのために
本気でストレートに話をします。
自分に考えさせ、決めさせるために
①「落ちたくなければ、やるしかないんだよ」
②「本当にそれがきちんとできるようになれば
受かるんじゃないの」
中学受験について
結局同じことを言います。
①はネガティブ、②はポジティブなことを
両方言ってあげることで
「じゃあ、あなたはどうするの?」
と中学受験について
考えさせることになりますね。
そして、本当に中学受験の受験生本人のために
「こうしたらこうなってしまうんだよ
それでもいいの?」
「受験は、本当に自分で何とかしなきゃダメなんだよ」
と冷静に言えばわかると思います。
中学受験の受験生のお子さんへの言葉は、
性格や個人差を考慮してくださいね。
つぎに、
中学受験の受験生であるお子さんに
小さな刺激を与え続けます。
例えば
・中学受験の学校を見に行く
・志望校のパンフレットを常に近くに置く
・志望校のグッズを使う
・家族の会話で志望校に触れる
中学受験の受験生が学校を見るのは通常、
文化祭や体育際などですが、
土曜日のお昼ごろ学校付近を訪ねれば、
下校する生徒さんの普段の姿を見ることができます。
中学受験の志望校に関係することは、
受験生であるお子さんに
常に小さなことでも刺激を与える意識を
心がけてくださいね。
中学受験の受験生として目覚めるためには
本当に時間がかかります。
中学受験の受験生の親が、
そのきっかけや考える機会を与えることで
より早く受験生になることができるでしょう。
中学受験の受験生として目覚めるためには
「本当に自分が自分でがんばらなければいけない」
と自覚することが最も重要です。
中学受験のお子さんが1日も早く
真の受験生になれるよう応援していきましょう。
感謝
安藤由紀
——————————————————————————————————————————
関連記事
▶ 中学受験の勉強で志望校の過去問はいつやるの?
▶ 中学受験の親と子が志望校の過去問を解く意味は
▶ 中学受験の勉強で子供の過去問はいつまでに終らせるの?
▶ 中学受験の過去問で子供が点数を取れないときは
[PR]
過去問対策でお困りの小6の方へ
映像授業 『10倍分かる過去問』
首都圏110校の過去問を「映像」でプロ講師が解説しています
——————————————————————————————————————————
あなたのお役に立てましたら!
1日1クリック頂ければ幸いです。。
↓
![]()
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

——————————————————————————————————————————
タグ
2012年7月31日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の親が4年生の夏休みにチェックすべきこと!
中学受験の親が4年生の夏休みにチェックすべき
大切な基礎があります。
中学受験の親と子の夏休みの勉強スケジュールの
組み方のポイントは
「授業と1日の休講日を1セットで考える」
というお話を前々回しました。
短期目標で
クリアしていくのでしたね。
今回は、
「中学受験の親が4年生の夏休みにチェックすべきこと!」
についてお話ししていきます。
中学受験の親が4年生の夏休みにチェックすべきことは、
子供の勉強状態によってもさまざまです。
あなたはいかがですか?
これから中学受験の4年生は夏休みを迎えますが、
中学受験の4年生の勉強を進める上で
4年生の夏休みに親がチェックすべきことがあります。
それは、
算数の「四則計算」です
算数の基礎である四則計算が大切なことは
ご存知だと思います。
では、中学受験の親が4年生の夏休みに
「四則計算」をチェックする必要があるのは
どうしてでしょう?
それは、
中学受験の進学塾では4年生の夏休みから
「小数」と「分数」の勉強がはじまるからです。
つまり、
この夏休みに中学受験の親が4年生の勉強の
小数と分数の土台である
「四則計算をできる様にすること」
が重要となります。
それでは、
中学受験の4年生のお子さんが
夏休みに四則計算の練習が必要なのか?
親がチェックしてみましょう。
中学受験の親が4年生の夏休みにチェックすべき
計算については
1、テストの計算問題のミス
2、テストの文章題での計算ミス
3、数字の見間違え
4、筆算の桁が揃っていない
1は、中学受験の塾のテストの基本の計算問題が
凡ミスなのか?理解できていないのか?
親がチェックします。
2は、中学受験の塾のテストで
式の途中の計算ミスで失点していないか?
親がチェックします。
3は、中学受験の塾のテストで子供自信が雑な数字を
途中見間違えて計算・解答していないか?
親でも数字が読めるかチェックします。
4は、中学受験の算数の勉強で
筆算が斜めに流れ、桁を間違えていないか?
親がチェックします。
中学受験の塾の計算問題が出来ないと
4年生の夏休み以降の親と子の「算数の苦労」は
避けられません。
また、
中学受験の親が4年生のお子さんの算数の基本の
「四則計算」を夏休みにできる様にしておかないと
今後の算数に苦手意識をもつ原因にもなってしまいます。
親は「四則計算」のチェックをしてみて
中学受験の4年生のお子さんの計算に不安があれば、
ぜひ、1日5〜10問
夏休みは親が計算練習を見てあげてくださいね。
中学受験の4年生の夏休みは
毎日時間を決めて
親と子で計算練習を続けていきましょう。
安藤由紀
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
よろしかったら!
応援クリックお願いします。
↓

人気ブログランキングへ
![]()
にほんブログ村

読者の皆様に心から感謝です!
タグ
2012年7月26日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親

