中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成するために
「中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する!」
5年生に限らず中学受験で達成したい目標ですね。
先月、
中学受験で好きな志望校を受験するなら
「目標の偏差値を5年の夏休みまでに
達成することが重要」
その目標の達成に必要な、
夏休み前までの徹底した家庭学習と
親の役割までお話ししました。
今回は先月に引き続き、
中学受験で夏休み中の
「中学受験の目標の偏差値を夏休みに
達成するために」
をお伝えしていきます。
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成するには、
親子共に
「厳しい勉強」と、
「人一倍の努力」が必要です。
しかも、夏休み終わりまで
中学受験の目標の偏差値を達成するために、
親子で厳しい勉強を続けなければいけません。
たとえ、
目標の偏差値を夏休みに達成することを
親子で決意していても続けることが大変です。
では、どうしたら
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する
厳しい勉強を続けられるのでしょうか?
それは、
モチベーションです。
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する
厳しい勉強を続けるには、
「子どものモチベーションの維持」
が最も重要です。
それでは、
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する
「子どものモチベーション維持」
についてお話しして行きましょう。
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する
子どものモチベーション維持の
ポイントは2つ。
まず、
1つ目は、
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成するために
夏期講習の復習小テストで
満点or高得点を取り続けることです。
中学受験の家庭学習では、
親子で小テストで満点を取るための勉強をします。
中学受験の親の接し方は、
中学受験の目標の偏差値を夏休みに達成するための
小テスト勉強の子どものがんばりを褒めます。
そして、結果である小テストの点数も褒めます。
つぎに
2つ目は、
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成するために
夏期講習のその日の復習を
親子でやりきることです。
中学受験の家庭学習では、
親が復習のスケジュールを立てます。
中学受験の親の接し方は、
目標の偏差値を夏休みに達成するための
夏期講習のその日の復習のがんばりを褒め、
やりきった結果を褒めます。
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成するために
その日の復習をやりきった達成感を味わい、
がんばりとやりきった結果も褒められることで、
子どものモチベーションは維持されます。
毎日、予定の復習をやりきり小テストで高得点を取る。
がんばりと結果を褒めモチベーションを維持すれば、
「中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する」
という結果はついてきます。
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成する
厳しい勉強を続けるには、
「子どものモチベーションの維持」
が最も重要です。
中学受験で目標の偏差値を夏休みに達成すること!
ベストなタイミングで
中学受験の目標の偏差値を達成することで
特に5年生は秋からいいスタートがきれます。
中学受験の子ども達には長い様で短い夏休み。
目標の偏差値を夏休みに達成するために
毎日、親子でがんばって行きましょう!
Mother α 安藤由紀
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カテゴリー:中学受験 偏差値
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方は?
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方は
夏休みでもやっぱり進学塾の勉強が重要?
夏休みは、勉強程々に遊んじゃおうか!?
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方は
そのバランスを悩んでしまいます。
また、
中学受験をする他の進学塾4年生の
夏休みの過ごし方も気になってしまいますね。
そこで今回は、
「中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方」
についてお話ししていきます。
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方は、
大きく3つです。
1、中学受験の進学塾の勉強
2、遊び
3、生活
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方の
勉強については、
以前お話ししている中学受験の進学塾の4年生の目標の
・子どもに知識を定着させること
・子どもに正しい学習習慣をつけること
をベースに考えていきます。
まず、はじめに
1、中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方の
勉強のポイントは4つです。
①毎日決まった時間に進学塾夏期講習の復習
②進学塾の夏期講習の復習を完全に終わらせる
③進学塾の夏休み前までのテストの×問題の解き直し
④中学受験の進学塾の弱点単元の勉強(2単元)
①は、親子で話し合って決めましょう。
②は、中学受験の進学塾夏期講習の休講日を
1区切りと考えて、区切りごとに終わらせます。
夏休みの都合で時間が取れなければ
①・②だけでも大丈夫です。
③、④に関しては中学受験の進学塾通常の
土・日・祝日などで早めにこなせばいいでしょう。
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方の
勉強面はこれで十分です。
つぎは、
2、中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方の
遊びのポイントは3つです。
①夏休みは子どもが好きな遊びを自由にさせる
(できるだけ外遊び)
②夏休みは親子で野山に出かける
(公園でもOK)
③夏休みは親子で博物館・科学館などに出かける
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方の
遊びの
①は、読書・水泳、何でも心を満たす遊びを
笑顔でさせてあげてください。
②は、中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方で
遊びながらの体験学習が狙いです。
中学受験の進学塾では4年生の夏休みしか
チャンスがありません。
このときの持ち物は、
ポケットサイズの植物図鑑と昆虫図鑑。
実物を目にする・触れる・その場で調べる。
これが、一番頭に入ります。
3、中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方の
生活のポイントは2つです。
①家のお手伝いをする
②地球儀・地図・図鑑・辞書を
リビング、TVの側に置いておく
①は、中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方で、
特に台所のお手伝いの体験が理科に有効的です。
例えば、
・お米のとぎ方
・魚の切り身と三枚おろしの違い
・色々な野菜の断面
・カレーライスの材料
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方、
生活は台所で手伝い、お母さんの側で見て学びます。
②は、中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方で
家庭内での親子の会話、TVのニュース・情報番組、
わからないことや興味深いものは
いつでもその場で調べます。
地球儀は、日本との位置関係や時差の感覚を養い、
地図は、更に詳しい情報が得られます。
②は、中学受験の進学塾で
4年生の夏休みの過ごし方だけでなく、
中学受験の進学塾全学年にオススメです。
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方、
いかがでしたか?
4年生の夏休みは勉強だけにこだわらなくていいと
おわかりいただけましたか。
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方は
「やるべき勉強と遊びや体験をたくさん楽しむ」
ことが重要です。
中学受験の進学塾の5年・6年生の夏休みは
遊ぶことが難しくなります。
ぜひ、
中学受験の進学塾で4年生の夏休みの過ごし方は
親子で計画を立てて楽しんでくださいね。
Mother α 安藤由紀
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2011年7月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験で夏休みに親がモチベーションを維持する方法
中学受験の夏休みに親がモチベーションを維持することは
難しいものです。
どうしたら
中学受験の夏休みに親のモチベーションの維持が
できるのか• • •
あなたは、考えたことがありますか?
中学受験で夏休みに親がモチベーションを維持したくても
中学受験の夏休みに現実的に起こる
「今日の復習が終わらない• • •」
「できない問題はいつやればいいのか• • •」
親のモチベーションが下を向きはじめます。
さらに、
中学受験で夏休みに親がモチベーションを維持しようとしても
夏期講習以外にもやるべきことが多く、
6年の親御さんは
「なぜ? どうして?」
「間に合わない• • •」
「どうしよう• • •」
頭が混乱してしまい
中学受験で夏休みに親のモチベーションの維持が
困難になってしまいます。
しかし、
中学受験の6年の基礎固めや偏差値を上げるためには、
中学受験の夏休みの親のモチベーションの維持が、
大変重要です。
何としてでも
中学受験の夏休みに親がモチベーションを維持し、
この夏休みを乗り切らなければいけません。
そこで、
「中学受験の夏休みに親がモチベーションを維持する方法」
についてお話しして行きましょう。
以前、親のモチベーションの維持については
お伝えしていますが、
中学受験で親がモチベーションを維持するために重要な
「子どもを信じること」
そのための
「子どものできていることを見つける」ということも、
中学受験の夏休みに親がモチベーションを維持する
ベースになりますので並行して進めていきましょう。
まず、
中学受験の夏休みに親がモチベーションを維持するには、
「できていないことを頭の中で並べない」
ことです。
それは、
頭の中で「できていないこと」ばかりに焦点が当たると
中学受験で夏休みに親がモチベーションを
維持しようとしても
焦りと不安でモチベーションを下げてしまうからです。
できていないことを頭に深く残さず把握する。
その方法は、
「紙に書くこと」
です。
それでは、
中学受験で夏休みの親のモチベーションの維持のために
「できていないこと」
「やらなければいけないこと」
を紙に書いていきましょう。
例えば
1、 中学受験で夏休み前までに終われなかった
やるべきこと
例、○○テストの×解き直し(算•理•社)など
2、 中学受験で夏休み中に終わらせる
塾から指示が出ている問題集、過去問の一部、
プリントの詳しい量
3、 中学受験で夏休み中にフォローする
弱点単元(2単元程度)
中学受験の夏休み中の毎日の復習+1、2、3、に
優先順位をつけて消化していきます。
紙に書いて視覚的に明確にすることで
親の頭の中が整理され、
中学受験の夏休みに親がモチベーションを
維持する助けとなります。
中学受験の6年の夏休みは、
子どもも親もモチベーションの維持に苦労します。
中学受験で夏休みの親のモチベーションの維持に
役立つ工夫をしていきましょう
中学受験で夏休みの親のモチベーションの維持は、
「できていないことを頭の中で並べない」
ことが重要です。
6年生は天王山といわれるこの夏休み。
お子さんをいい状態で仕上げるためにも、
夏休みは親がモチベーションを維持して応援していきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2011年7月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 やる気
中学受験の進学塾で子どもの入塾の学年を決めるには!
中学受験で進学塾の子どもの入塾の学年は
何年生が一番いいのだろう・・・
あなたは迷っていませんか?
中学受験で進学塾の子どもの入塾の学年は、
子どもの意志はもちろん、
ご家庭の考え方にも違いがあるものです。
また、家庭内で
中学受験や進学塾の子どもの入塾の学年のことで、
ご夫婦の意見がすれ違ってしまうこともあります。
そこで、
中学受験で進学塾の子どもの入塾の学年を
決めるためには
「進学塾の入塾後の学年の状況をよく知る」
ことが重要です。
それでは、
中学受験で進学塾の子どもの入塾の学年の状況
についてお話ししていきましょう。
まず、
中学受験の進学塾に4年生から子どもが入塾した場合の
全体の勉強の流れです。
大抵の中学受験の進学塾では、
中学受験に向けたカリキュラムは
新小学4年生(小学3年2月)がスタートです。
↓
中学受験の進学塾の4年生の目標は、
・子どもに知識を定着させること
・子どもに正しい学習習慣をつけること
↓
中学受験の進学塾で5年生の勉強は
難易度も高くなり量も多くなります。
5年生の1月までに6年生の勉強をほぼ終了します。
↓
中学受験の進学塾で6年生になると
勉強のボリュームが更に増し演習問題中心になります。
↓
6年生夏休み終わりまでに
最終的な総復習で基礎を仕上げ
↓
6年生秋から過去問
↓
6年生のクリスマスまでに
予定の過去問を終了
↓
中学受験本番
つぎに
中学受験で進学塾の子どもの入塾の
学年のメリット・デメリットです。
新4年生から中学受験の進学塾に入塾するメリットは、
他の子どもと同じスタートラインに立ち
中学受験の進学塾の勉強内容を
はじめからしっかりできることです。
デメリットは、3年間という長期の中学受験の
進学塾への入塾による子どもの時間と
ご家庭の金銭的な負担です。
そして、
5年生・6年生から中学受験の進学塾に入塾するメリットは、
入塾するまで子どもの時間や家族の時間がとれること、
中学受験の進学塾への金銭的負担がかからないことです。
デメリットは、
中学受験の進学塾に途中入塾するため、
今進行している進学塾の授業内容を消化しながら
遅れをとった勉強に追いつく努力が必要になることです。
しかし、
子どもの「やる気」と親御さんの協力があれば、
中学受験の進学塾の勉強の遅れを取り戻すことは可能です。
親子で進学塾の勉強に追いつく負担がネックであれば
新小学4年生で入塾。
あるいは、
新4年の進学塾の入塾による拘束時間や
金銭的な負担がネックであれば、
親子で努力することを覚悟で途中入塾するのも選択肢です。
中学受験で進学塾の子どもの入塾の学年を
決めるためには
「進学塾の入塾後の学年の状況をよく知る」
ことが重要です。
中学受験で進学塾の子どもの入塾の学年は
新4年生が多いのが現状です。
中学受験や進学塾の入塾後の状況を把握して
ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
Mother α 安藤由紀
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2011年7月11日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 塾
中学受験の進学塾で成績が下がったときに褒める方法
中学受験の進学塾で成績が下がったときに褒めることを
あなたは、意識したことがありますか?
中学受験の進学塾で成績が下がった悩みを抱える
6年の親御さんが最近多くなりました。
中学受験の進学塾で成績が下がってしまうことは
6年生には特に深い悩みです。
そこで今回は、
中学受験の進学塾で成績が下がったときの
解決策のひとつをお話しします。
その解決策とは、
「中学受験の進学塾で成績が下がったときに褒める方法」
です。
中学受験の進学塾で成績が下がったときに褒めるためには、
親の注意すべきポイントと方法があります。
まず、
中学受験の進学塾で成績が下がったときの
親の注意すべきポイントです。
中学受験の進学塾で成績が下がったときに
「褒める」ためには
「叱ることをやめる」
ことです。
特に、
中学受験の進学塾で成績が下がったときに
無意識に
「こんな点数でどうするの!!」
「何でちゃんとやらないの!!」
と、子どもの人格を否定した叱り方をしがちです。
中学受験の進学塾の成績が下がったことと
親からの人格否定した叱られ方で、
次回の成績を上げるための「やる気」を失いますので
注意が必要です。
中学受験の進学塾で成績が下がったときは、
成績が下がった教科の悪い部分を指摘して
できるようにする作業に徹してください。
つぎに
中学受験の進学塾で成績が下がったときに褒める
具体的な方法です。
中学受験の進学塾の成績票を
お子さんと見てから褒めるまでの流れは
1、中学受験の進学塾の
総合点数・順位・偏差値を見る
↓
2、中学受験の進学塾の
教科別の点数・順位・偏差値を見る
↓
3、中学受験の進学塾の成績で
前回より良い点数・順位・偏差値を
素早く探す
↓
4、今回の中学受験の進学塾の成績を
褒める
↓
5、今回の中学受験の進学塾の成績を
励ます
↓
6、次回、中学受験の進学塾の成績を
上げる決意を親子でする
1で、中学受験の進学塾の成績が前回より下がったら、
2で、今回の進学塾の教科別の成績をしっかり把握します。
3で、進学塾の成績で完全に褒めるところを見つけます。
例えば、
今回の中学受験の進学塾の成績で
総合、国語、理科、社会、のすべての
点数・順位・偏差値が前回より下がったとします。
コレだけ悪くても、算数だけで褒めることができます。
4での、褒めるポイントは
・たった1教科でも褒める
・点数が前回より1点でもあがれば褒める
・偏差値が前回よりよければ、順位も合わせて褒める
5では、進学塾の下がった成績で落ち込む気持ちを、
少しでも「やる気」に変換させる作業です。
中学受験の進学塾の成績が下がった教科は
「何が悪かったか調べてできるようにすれば大丈夫!」
「お母さんが協力するから一緒にがんばろう!」
と言ってあげてください。
次回の中学受験の進学塾のテストに向けて
「がんばってみよう」という気持ちになってくれるはずです。
「中学受験の進学塾で成績が下がったときの褒める方法」
ぜひ、実践してみてください。
中学受験の進学塾で成績が下がったときは
子どもを褒めることが重要です。
中学受験への子ども達のがんばりを
私たち親が、たくさん褒めて、励まして、
中学受験本番まで心のサポートをしていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2011年6月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の進学塾で復習の基礎固めは夏休みまで?
「中学受験の進学塾で復習の基礎固めは夏休みが終わるまでに
しっかりやること!」
あなたのお子さんは、
中学受験の基礎固めは予定通り進んでいますか?
中学受験の進学塾で復習の基礎固めを夏休みが終わるまでに
しっかりやることは大変重要です。
なぜなら、
中学受験の進学塾では6年生の秋から
「志望校の過去問」に取り組みはじめるからです。
しかし、
中学受験の進学塾で子どもの勉強が思うように行かず、
中学受験への焦りや不安でいっぱいの
親御さんも多くいらっしゃいます。
中学受験の進学塾で復習の基礎固めを夏休みが終わるまでに
できるだろうか・・・
基礎固めが
できなかったらどうしよう・・・
進学塾の復習の基礎固めは勉強量が多いため、
日々の復習の基礎固めのやり残しが蓄積されると
どうしていいのかわからなくなります。
では、どうしたら
中学受験の進学塾で復習の基礎固めが
夏休みが終わるまでにしっかりできるのでしょう?
それは
「子どもが勉強に集中できる環境を整えること」
が最も重要です。
どういうことでしょうか?
具体的にお話ししていきましょう。
中学受験の進学塾で復習の基礎固めをしっかりやるために
子どもが勉強に集中できる環境を整えるには、
親が隣についてサポートをします。(目の届く範囲でもOK)
そして、
親子でやるべき勉強は、
毎日の進学塾の授業の復習を終わらせることです。
(6年夏休み終わりまで)
この2つが、中学受験の進学塾で復習の基礎固めを
夏休みが終わるまでにしっかりやるためのベースになります。
まず、はじめに
中学受験の進学塾で復習の基礎固めの
親の役割です。
1、その日の進学塾の復習の勉強内容の把握
2、進学塾の復習の勉強の時間配分
3、進学塾の復習の問題の準備
4、進学塾の復習の問題の丸付け
5、バツ問題の解き直し(その場で)
6、進学塾の復習の勉強内容終了のチェック
さて、
中学受験の進学塾で復習の基礎固めの
親の役割がわかったところで
つぎに、
中学受験の進学塾の復習で基礎固めをするときの
親が意識すべき4つのポイントです。
1、中学受験の重要単元や大切なところを
しっかり理解すること
2、中学受験の進学塾の復習では、
問題をしっかり考えて解く勉強をすること
3、中学受験の進学塾の復習では、
あたえられた時間内で点数を取るために
時間で問題に集中して解くこと
4、中学受験の進学塾の復習は、
優先順位をはっきりつけて勉強すること
いかがでしょうか?
中学受験の進学塾で復習の基礎固めをしっかりやるために
親が勉強をサポートすることで
進学塾の復習の基礎固めのやり残しがグッと減ります。
是非、お試しください。
中学受験の進学塾で復習の基礎固めを
しっかりやるためには
「子どもが勉強に集中できる環境を整えること」
が最も重要です。
中学受験の基礎固めのこの時期はとても苦しいです。
しかし、我武者羅にがんばるのも「今」。
笑顔と健康を心がけながら、がんばって行きましょう。
Mother α 安藤由紀
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2011年5月31日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 塾
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめたら
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめた・・・
進学塾の復習も“やる気”がなくなってきた・・・
勉強を嫌がり成績も下がってきた・・・
あなたのお子さんは、
このような状態になっていませんか?
中学受験の進学塾で成績が下がってきたら
「原因を見つけることが最も重要」
というお話しを前回しました。
子どもに何が起きているかを知るのでしたね。
今回も引き続き
進学塾の成績が下がることについて
「中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめたら」
をお伝えしていきます。
「中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がっているみたい」
「子どもが進学塾の復習をしっかりやらない」
という親の声を耳にします。
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がることは、
親にとって頭の痛い話ですね。
最近、急に
「中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめた」
と親が感じた場合、
大抵の子どもには勉強に問題が生じています。
中学受験の進学塾で成績が下がる前兆、
もしくは、既に進学塾で成績が下がりはじめているかです。
では、
子どもが嫌がらずに中学受験の勉強をするには
どうしたらいいのでしょうか?
それは、
中学受験の進学塾の勉強で
「子どもの“できない”意識を取り除くこと」
つまり
「進学塾の勉強に自信を持たせること」
が重要です。
それでは
その方法についてお話ししていきましょう。
まず、はじめに
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめた
勉強の原因を調べることからです。
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめた時期の
テストの点数の変化と、できていない内容を調べましょう。
特に単元別に行われる小テストでは、
進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめた時期で
できない単元が割り出せます。
さて、
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめた
単元や勉強のつまずきを親が把握したところで
つぎに、
お子さんと話をしましょう。
中学受験の進学塾の勉強で困っていることや
中学受験の悩みを聞いてみます。
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がる原因が
子どもの言葉からわかるはずです。
「算数の勉強は、嫌い!!」
とお子さんが言ったら算数のその時期の単元が
つまずきのきっかけと考えていいでしょう。
そして、
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がる
教科、単元が明確になれば、
家庭学習の勉強で、親が子どもの隣について
1つ1つ理解させながら丁寧に勉強をやり直していきましょう。
「やってみたらできた」
「よく読めばできる」
と子どもが“できる”自信を持てば、
中学受験の進学塾で子どもが勉強を
嫌がらなくなります。
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がり
成績が下がるきっかけの多くは、
「わからない」「できない」です。
中学受験を成功させるためにも、
子どもが中学受験をする上で深い悩みにならないうちに、
気づいた時点で親が対処しましょう。
中学受験の進学塾で子どもが勉強を嫌がりはじめたら
「進学塾の勉強に自信を持たせること」
が重要です。
中学受験は子どもに大きな負荷がかかります。
子どもの悩みや変化に気づくためにも
親子のコミュニケーションは大切にしていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2011年5月17日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験の進学塾で成績が下がったときは
中学受験の進学塾で成績が下がってきた・・・
下がった成績を戻せない・・・
中学受験の進学塾で成績が下がることを悩む
小学6年の親御さんがいます。
「ここまで来て6年の春から
中学受験の進学塾で成績が下がるなんて・・・」
このタイミングで、
中学受験の進学塾で成績が下がることは
小学6年にとっては大問題です。
なぜなら、
中学受験の進学塾では春から夏までの総復習が
非常に重要なのです。
中学受験のために
ココでしっかり基礎固めをしておかないと
秋から取り組む中学受験の過去問に
大きな影響がでるからです。
それだけではありません。
中学受験の進学塾で成績が下がることで
6年生の大事な時期に中学受験へのモチベーションも
下げてしまいます。
1日も早く、
中学受験の進学塾で成績を下げている状況から
抜け出さなくてはいけません。
では、
どうすればいいのでしょうか?
それは、
中学受験の進学塾で成績が下がる
「勉強不足の原因を見つけること」
が重要です。
それでは、
成績が下がる原因を見つける
親のやるべきことをお話ししていきましょう。
中学受験の進学塾で成績が下がる原因を見つけるには
「子どもに何が起きているかを知ること」
が大切です。
まず、はじめに
1、中学受験の進学塾で成績が下がっているときの
子どもの言葉や態度を観察しましょう。
子どもの状態は、言葉や態度に顕著に現れます。
ポイントは、
中学受験に「やる気」ない言葉や態度がでていないか
チェックすることです。
私の息子の場合でお話ししますが、
やはり、6年の春から中学受験の進学塾で
成績が下がりはじめました。
原因としては
・難しい勉強をサボりはじめて進学塾で成績が下がる
・親に反発して勉強しないため進学塾で成績が下がる
・中学受験の勉強に「自信」をなくし進学塾で成績が下がる
・中学受験の勉強に「集中」できず進学塾で成績が下がる
中学受験の強度のストレスと反抗期です。
このとき現れた言葉は、
「疲れた」「眠い」「面倒くさい」「もう、わからない」
態度は、
「朝起きられない」「勉強開始時間が遅れる」
「問題を諦める」「夜、やたら眠たがる」
でした。
つぎは、
2、中学受験の進学塾で成績が下がっているときの
親のチェック事項です。
・中学受験の勉強のやり方が間違っていないか
・進学塾の勉強でやり残している問題はないか
・進学塾の勉強のバツ直しはできているか
・子どもがやらされている勉強になっていないか
すべて、
中学受験の進学塾で成績が下がる要因となります。
進学塾の成績が下がっているときも、
進学塾の成績が上がらないときも、
ぜひ、チェックしてみてください。
たとえ6年の春から
中学受験の進学塾で成績が下がったとしても、
原因を追究し、親が冷静に対処すれば
進学塾の成績を元に戻すことができます。
中学受験の進学塾で成績が下がってきたら
「勉強不足の原因を見つけること」
が最も重要です。
6年の中学受験の勉強は夏までがとても大切です。
子ども達が一歩一歩確実に進んで行けるように
私たち親がサポートして行きましょう。
Mother α 安藤由紀
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2011年5月12日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 勉強
中学受験で親がモチベーションを維持するには
中学受験で親がモチベーションを維持できない・・・
こんなとき、
あなたはどうしていますか?
中学受験で親子共にモチベーションを維持するには、
「進学塾での成績の維持が最も重要」
というお話しを前回しました。
進学塾の自分のクラスを
維持するのでしたね。
今回も引き続き
中学受験のモチベーションについて
「中学受験で親がモチベーションを維持するには」
をお伝えしていきます。
中学受験で親がモチベーションを維持することは
難しいものです。
「今度こそ、冷静でいよう・・・」
そう決心した矢先から、
親は子どもの進学塾のテスト結果に
一喜一憂してしまいます。
中学受験の進学塾の点数・順位・偏差値・
それに、クラスの昇降・・・
中学受験で親がモチベーションを維持したくても、
子どもの成績が下がれば
親のモチベーションも下がります。
進学塾のクラスまで落ちてしまえば、
中学受験で親がモチベーションを維持するどころか
親のモチベーションは急降下してしまいます。
そして、何よりいけないことは、
中学受験で親がモチベーションを下げれば、
子どもの中学受験のモチベーションを
更に、下げてしまうということ。
では、
子どもの成績が下がったとき、
中学受験で親がモチベーションを維持するには
どうすればいいのでしょうか?
それは、
「子どもを信じること」
が最も重要です。
それでは、
子どもの成績が下がったとき、
中学受験で親がモチベーションを維持するための
「子どもを信じる方法」
についてお話ししていきましょう。
親がモチベーションを維持するために
子どもを信じる方法は、
親が「子どものできていること」を見つける
ことです。
現在でも過去からでも、
親が、勉強・スポーツ・習い事・生活のあらゆる面から
「子どものできていること」を見つけて
紙に書き出していきましょう。
例えば
子どもの中学受験の勉強面なら
1、毎朝10分の漢字の練習は必ずやっている
2、宿題はギリギリでも終わらせている
3、全国の都道府県は完璧に言える
親が紙に書き出すと、
子どものできていることが認識できる他、
新たな気づきもあります。
1は、継続できる子ども
2は、やりきる努力のできる子ども
3は、興味をもてば暗記力を発揮する子ども
など
中学受験で親がモチベーションを維持するために
親が「子どものできていること」を見つけられれば、
子どもの進学塾の成績が悪いときでも
「この子は、やればできる」
「きっと、できる」
と、子どもを信じることができます。
「中学受験で親はモチベーションを維持したい」
「中学受験で親はモチベーションが下がってしまう」
「進学塾の成績が下がるたび親が子どもを叱ってしまう」
と悩んでいる親御さんは、
ぜひ、「子どものできていること」を見つけてみてください。
子どもの成績が下がったとき
中学受験で親がモチベーションを維持するためには
「子どもを信じること」が最も重要です。
子どものモチベーションを維持するためにも
親のモチベーションが維持できるように
毎日心がけて行きましょう!
Mother α 安藤由紀
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2011年4月26日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 やる気
中学受験のモチベーションは進学塾のコレで決まる!
中学受験のモチベーションは進学塾や
親の接し方で大きく変わるものです。
「今日から、1つ上のクラスで授業が受けられる!」
と、ウキウキしながら進学塾に出発。
「あ~、クラス落ちちゃったから授業も先生も変わる・・・」
と、沈んだ気持ちで進学塾に・・・
あなたのお子さんは
こんな経験ありませんか?
中学受験のモチベーションを進学塾で
維持できないことに悩む親御さんがいらっしゃいます。
中学受験のモチベーションの維持は、
親子がそれぞれに持つ大きな悩みです。
子どもの中には、
中学受験のモチベーションを進学塾の
先生の楽しい授業で維持している子どももいます。
しかし、この場合、
中学受験のモチベーションは進学塾の先生が
代わってしまえば維持できなくなりますね。
では、
どうしたらいいのでしょうか?
中学受験のモチベーションは進学塾の
たった1つのことができれば
親子共に維持することができるのです。
それは、
「成績」です。
つまり
「中学受験のモチベーションは進学塾の成績を維持すること」
が最も重要となります。
進学塾の成績の維持 = 中学受験のモチベーション維持
それでは、
中学受験のモチベーションを進学塾の
「成績で維持」することについて
お話ししていきましょう。
中学受験のモチベーションを進学塾の
成績で維持するというのは、
「在籍クラスを維持すること」
つまり、
「自分のレベルのクラスから落ちないこと!」です。
進学塾の勉強をサボれば、
次のテストで同じクラスには居られません。
中学受験のモチベーションは進学塾の
クラスが落ちれば下がります。
そして、
次のテストで挽回できなければ、
中学受験のモチベーションは更に下がります。
不安も大きくなります。
ですから、
中学受験のモチベーションの維持のためにも、
進学塾のクラスは落ちたら次回必ず戻らなければいけません。
そのためにも
常に上のクラスを狙った進学塾の勉強、
テストで点数の取れる勉強をすることが必要になります。
たった1点の差でも、
進学塾のクラスが上がり、
中学受験のモチベーションも上がることになります。
「中学受験のモチベーションは進学塾の成績を維持すること」
が最も重要です。
中学受験の合否もまた1点が明暗を分けます。
1点の大切さを意識しながら
日々の勉強をがんばって行きましょう。
Mother α 安藤由紀
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2011年4月18日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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