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中学受験の勉強で塾の復習を子供に任せてはダメなわけ

中学受験の勉強で塾の復習を
子供に任せてはダメなんですか?



中学受験で勉強しても子供の成績が上がらないときは
「子供の成績が上がらない原因を追求することが重要」
というお話を前回しました。

親子それぞれ
チェック事項がありましたね。


今回は、
「中学受験の勉強で塾の復習を子供に任せではダメなわけ」
についてお話ししていきます。



「中学受験の勉強で塾の復習を子供に任せていること」
を中学受験の勉強をしても子供の成績が上がらない
最も大きな原因として
前回の親のチェック事項であげました。



あなたはいかがでしたか?



中学受験の勉強で塾の復習を子供に任せている
親御さんには耳の痛いお話かも知れません。


中学受験の子供には
「勉強しなさい」と声をかけています。
「勉強しないのは子供の責任」
という親御さんもいらっしゃいます。


しかし、
「中学受験の勉強をしても子供の成績が上がらない」
ことが続いているのであれば
「中学受験の勉強で塾の復習を子供に任せていること」
を変えなければ成績を上げることはできません。

なぜなら、
子供は中学受験の塾の勉強を
何を、いつまでに、どこまでやるのか?は知っていても
「できる様にして」
終わらせることができないからです。


つまり、
多くの小学生の子供は
「中学受験で成績を上げる」
具体的な勉強のやり方を知らないのです。


では
どうすればいいのでしょう?


それは、
「親が関わること」

中学受験の勉強は塾の復習を子供に任せにせず
「勉強に親が関わること」
が重要になります。



では、
中学受験の勉強で塾の復習を子供に任せにせず
親がどのように関わっていくのか?


次々回お話しします。


安藤由紀


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中学受験で勉強しても子供の成績が上がらないときは

中学受験で勉強しても子供の成績が上がらない・・・
子供が勉強しているのになぜ?


中学受験で勉強しても子供の成績が上がらないとき
どうすればいいのか・・・
多くの親御さんが悩んでいます。



あなたはいかがですか?



中学受験で勉強しても子供の成績が上がらないと、
「ちゃんと勉強しなさい!!」
と感情的な言葉がでてしまうこともあるでしょう。

その反面、
中学受験で勉強しても子供の成績が上がらないと、
「がんばっているのに可哀想」
という気持ちにもなってしまいますね。

お子さんとしても、
中学受験の勉強をがんばっていても
成果が現れないことが長く続けば、

「どうせ勉強しても成績が上がらない」
と、自信をなくしてしまいます。



では、
どうすればいいのでしょう?



中学受験で勉強しても子供の成績が上がらない
問題を解決させるには
「子供の成績が上がらない原因を追求する」
ことが重要になります。


それでは、
中学受験で勉強しても子供の成績が上がらない
原因を追及するためのポイントを
チェックしていきましょう。

まず、

はじめに、
中学受験の勉強をしても子供の成績が上がらないときの
親のチェック事項は、ただ1つ。


中学受験の塾の勉強の復習を子供任せにしていないか?

ということです。


中学受験で勉強しても子供の成績が上がらない
最も大きな原因です。


そして、

つぎに、
中学受験の勉強をしても子供の成績が上がらないときの
子供のチェック事項は、勉強の現状について2つ。

1、中学受験の塾の授業と家庭学習で間違えた問題が
放置されていないか?

2、中学受験の塾の勉強の復習を毎週の単元ごとに
できないまま残していないか?


中学受験の勉強をしても子供の成績が上がらないときの
子供の勉強の現状1と2がYESである大半は
子供に勉強を任せていることから起こってます。

より明確に原因を追求するには、
お子さんの勉強の現状をできるだけ詳しく
書き出すことをオススメしています。


中学受験の勉強をしても子供の成績が上がらないときの
家庭学習のチェック事項は、
いかがでしたか?


「中学受験の塾の勉強の復習を子供任せにすること」
については次回お話しします。


安藤 由紀


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中学受験の子供の反発が治まるとき

中学受験の子供が

「何で今これをやらなきゃいけないの
わかったよ、やればいいんでしょ、やれば!!」



こんなことを子供から言われると
子供の中学受験をどうしたものかと
悩んでしまいますね。


中学受験の子供は塾の勉強に追われ、
やりたいことが思うようにできない。
自分なりに中学受験の勉強はしているけど
成績が思うように上がらない。

親からは
「勉強が足りないからもっと“がんばれ”」
といわれるが、
中学受験の勉強がなかなか上手くいかない。

自分の要求がすべて「ノー」でしか返ってこない。


これは中学受験で子供が迷子になっている状態です。
すべてに苛立ち
子供は反発することしかできないのです。


今、この状態の子供に必要なことは
何だと思いますか?


それは、
親であるあなたが
「気づいてあげること」
そして、
「中学受験の子供の居場所をつくること」
がとても大切です。


中学受験の子供の居場所とは
どこなのでしょう?



それは
「自分を認めてくれるところ」

心を癒し、
がんばれるエネルギーを補給するところです。



中学受験の塾では子供が成績を上げる
または、維持することで
中学受験の塾の先生やクラスの子供たちから
認められます。

中学受験のご家庭内では、
親が意識して子供を認めてあげなければいけません。


では、
中学受験の子供の塾とご家庭内での居場所について、
私の場合でお話ししていきます。

中学受験で私の小学6年の息子が
塾のあるクラスに入ったときのことです。

中学受験の塾の子供の席は「成績順」で、
息子はクラスの一番後ろの席になりました。


すでに、
かなりイヤな予感。


やはり、
この日の中学受験の塾の授業で成績が一番悪く
翌週、下のクラスに落とされる羽目になりました。

塾の成績で拒否されクラスからもはじき出されて・・・
中学受験の塾の先生も変わり、
学習内容も多少変更されます。

そのことで、
息子は自信を無くし
中学受験の塾での自分の居場所を見失いました。


こんなとき、
子供にとっては、
家庭での居場所が必要です。


親としても心中穏やかではありませんが、
グッとこらえなければいけません。

現実を受け入れたうえで、
子供のがんばりを励まします。

「そんなこともあるよ、調子が悪かっただけだよ」
「大丈夫!がんばってるからクラス上がれるよ」
「できるから大丈夫だよ!」

そして、翌週

中学受験の塾で息子はめでたく1クラス昇格し、
昇格した元のクラスでも
「なぜか成績が1番になった・・・」と
狐につままれたような顔で帰宅しました。

そして、翌週の中学受験の塾の授業で
「1番前の席で先生を驚かした」と嬉しそう。
認められることで
「自分はここに居ていいんだ」と安心したようです。

何を言っても、必ず反発していた息子。
居場所を見つけたことですっかり落ち着きました。


子供が少しの歯車の狂いで味わう苦しみ。
かみ合わせをフォローしてあげれば
いい状態で回り始めます。



中学受験の子供が反発し苛立っているときは
「それに気づいてあげること」
そして、
「子供の居場所をつくること」
が最も大切なことです。


中学受験の子供たちが笑顔でがんばれるよう
心の環境を整えるのも私たち親の大切な役割ですね。



安藤由紀


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中学受験の勉強で他の子の成績に振り回されていませんか?

中学受験の勉強の成績で

「うわぁ~、
こんなに高得点取るなんてスゴ~イ!」


中学受験の勉強で
あなたは、他のお子さんの成績が気になりますか?


中学受験の勉強をしていると
テストの成績優秀者の点数を見て
焦ってしまう。

また、
「◯◯さんは中学受験の実力テストで
10番に入ったんだって!」

という噂を聞いても
中学受験の勉強に焦ってしまう。


どんな中学受験の勉強をしているの?
どうやってそんなに点数を取るの?
みんなこれ以上、中学受験の勉強をしているの?
うちの子はテストの要領が悪いの?


中学受験の勉強について
テスト結果で焦る気持ちはよくわかりますが
「なぜ?どうして?」
と、他のお子さんの中学受験の勉強や成績に
振り回されてはいけません。

知らないお子さんの中学受験の勉強方法を
いくら詮索してもらちが明きません。

しかし、
いけないと思いながら
他のお子さんの中学受験の勉強の方法や
問題集に目移りしてしまいます。

特に、
中学受験の勉強では
できる子の親御さんの勉強方法を聞けば、
やはり実行したくなってしまいます。

中学受験の同じ参考書や問題集も
影響を受けて買ってしまいます。

それをやれば成績が上がる気がするのでしょう。
お子さんに中学受験の勉強を
「あれもこれも」とやらせてしまいますね。

お子さんからすれば、
中学受験の勉強の問題集を並べられても
見るだけでうんざり。
「勉強のやる気を失う」というのが本音です。

中学受験の勉強をしている大抵のお子さんは
中学受験の塾の復習や宿題で精一杯なのですから
別の問題集までやることは、
なかなかできるものではありません。

これは、
冷静になればわかることですが、
中学受験の勉強では多くの親御さんが
やってしまいがちなことです。


中学受験の勉強をしている子どもは、
能力も学習状況もそれぞれが違います。
他のお子さんと比べてはいけないのです。

中学受験の勉強で親のやるべきことは
他ではなく、
ご自身のお子さんの現状をしっかり把握すること。

そして、【自分の子供にとって】
中学受験の勉強で
今、何が必要か?
そのために何をするのか?
これをしっかり考え的確に行動することです。




中学受験の勉強で
お子さんの成績を上げるためには
「親がぶれずに、やるべきことを毎日続けること」
が重要になります。



心が大きく揺れることもあるかもしれません。
しかし、中学受験に強い気持ちを持って
ゴールに向かって走り続けましょう。


安藤由紀


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中学受験の勉強で子どもが“自信”をつける方法

中学受験の勉強の自信をつける第一歩は
「親が、がんばりを認める励ましの言葉を
かけてあげる」ということを
前回お話ししました。


今回は、
中学受験の勉強で
「お子さんに自信をつけるもう一つの方法」
についてお話ししていきます。



中学受験の勉強をしていたのに成果がでず成績が下がる。
自信がなくなり、「やる気」を失う。
ここまで、落ち込んでしまったら、
愛情ある親の言葉だけでは、足りません。

中学受験の勉強に自信をつけるために
もう一つ必要なことがあります。


それは、
「成績を上げること」です。


中学受験の勉強で成績を上げることは、
ストレートに自信につながります。


成績を上げるって、どうやって?
中学受験の勉強の成績なんて簡単にあがらないでしょ?


もちろん、そうです。

中学受験の勉強を
親子で努力しなければいけません。
そして、
点数を上げるためには親の協力が必要です。


それでは、
中学受験の勉強の成績を上げるために、
何をすればいいのか?
お話ししていきます。

まず、はじめに
中学受験の勉強の成績が下がった
原因を考えてみることです。
がんばって勉強していたつもりでも
身になる勉強をしていなかった可能性です。

1、毎日のやるべき中学受験の勉強を
完全に終わらせていたか
(その週の勉強をその週に終わらせていればOK)
2、勉強に集中できていたか
3、間違えた問題の解き直しを終わらせていたか
また、
4、苦手単元が続いていなかったか
5、体調を崩していなかったか
など

1と3は、中学受験の勉強を親が
チェックしていたかどうかです。

2は、お子さんの中学受験の勉強の様子を見て、
集中して取り組んでいたか
思い出してみてください。
勉強は、集中してしっかり考えてこそ身になるのです。

1~3までのどれかが欠落していても、
中学受験の勉強の成績は下がります。
それに、④と⑤が加わればなおさらです。

もし、1~3が出来ていなければ、
それをしっかりやるだけで
中学受験の勉強の成績は上がるでしょう。


ただし、
中学受験の勉強をしても結果を出すまで
時間のかかる教科があります。
ですから、
直前の勉強でも効果が出やすい、
理科と社会に絞って1点でも上回ることを目指します。

特に、中学受験の勉強では
社会が点数を取りやすいでしょう。


1~3ができていれば
小テストの点数を上げられるはずですが、
必ずやって欲しいことが一つあります。

それは、小テストの前日に復習が完璧かどうか
親子で確認することです。
例えば、社会なら、暗記すべき地名・名前・出来事など
漢字ですべて書けるかテストしてみるなど。



親子で一緒にがんばって1点上がったら
「がんばっているから上がったね!良かったね!」
と褒めてあげてください。

お子さんも
「やればできる!」
「次も、がんばろう!」
という気持ちになれます。



子どもが中学受験の勉強に自信をつけ
「やる気」を取りもどすのに重要なことは、
「親が、がんばりを認める励ましの言葉を
かけてあげること」

そして、
「成績を上げること」です。



お子さんは、まだ小学生です。
中学受験の勉強に自信を持ち続けて受験に向かえる様
親として、できる限り協力していきましょう。


安藤由紀


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中学受験の勉強で子どもの“やる気”を取りもどす方法

中学受験の勉強で
子どもに「やる気」がなくなったんです。
どうしたらいいのか・・・


小学6年生の親御さんにとっては、
中学受験の勉強の大変深い悩みです。

中学受験の多くの6年生は、
一番入学したい第一志望校も
もう決まっていることでしょう。

本来、目標とする第一志望校が決まっていれば
中学受験にも「やる気」が出て、
過酷な勉強もがんばれます。

ところが、
目標が決まっているにもかかわらず
中学受験の勉強に「やる気」を失っているとなると
緊急を要する大問題です。

この状態、
お子さんが中学受験の勉強に
「自信」をなくしたことで
「やる気」を失っています。


中学受験の勉強の「自信」を
なぜ、なくしてしまったのか?


最も多い原因は
中学受験の第一志望校と自分の現実の成績に
ギャップが出ることです。

中学受験の勉強をがんばっているはずなのに、
思うように成果が出ない・・・
中学受験の勉強の成績が下がってきているのです。

お子さんにしても
中学受験の勉強をがんばっているのに
テストで点数がとれないのは、とても辛いこと。

テストの成績が出るたびに、
親からでる厳しい言葉。

テストの点数から順位、偏差値と
親が責めてしまえば、
ダメージが大きいことは、おわかりですね。

早急に、中学受験の勉強に「自信」をつけて
「やる気」を取りもどす必要があります。


ですから、
親であるあなたが「言いたい」ことはグっとこらえて
中学受験の勉強に対して
お子さんのがんばりを認めてあげる、
励ますような言葉をかけることです。

そう、
「がんばってるね」
「がんばってるよね、大丈夫だよ」と
言ってあげてください。

お子さんは
「成績が下がってダメじゃないの?
え~っ、勉強がんばっているって褒めてくれるの?」

と、がんばりを認められた喜びは、
これからの中学受験の勉強の活力になります。


本来、中学受験の勉強で
成績が下がることは良くありませんね。

しかし、
自信をなくしているお子さんに、
テストの成績の悪いことを指摘するのは、
傷口に塩をぬるようなもの。
逆効果です。

一歩間違うと、中学受験を断念することにも
なりかねません。



中学受験の勉強で
お子さんが自信をつけ「やる気」を取りもどす第一歩は、
「親が、がんばりを認める励ましの言葉を
かけてあげる」ことです。



もちろんお子さんが中学受験の勉強で
自信をつける方法は
これだけではありません。

もうひとつの方法は次回、お話しします。


安藤由紀



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成績を下げる見えない原因とは

「子どもの成績が下がってきて
塾のクラス落ちまでしてしまって・・・」


親御さんにとって最も頭の痛い成績の悩み。
6年生ともなれば事態は深刻になります。

波のような成績のアップダウンは、
経験があるかもしれません。
しかし、
成績が下降線をたどり始めたのであれば
一刻も早い手立てが必要です。


お子さんの成績が下がっているときの、
大きな原因は家庭学習にあります。
毎日やるべき宿題や復習をおこたっている場合が
ほとんどです。

しかし、
原因はこればかりではありません。
もう一歩踏み込まないとわからないこともあります。


それは、お子さんが
「問題をあきらめていないか?」
ということです。


・6年生の問題は難しくて間違えてばかりいる
・毎日頑張っているのに成績が目に見えない
・偏差値だってさがってきている
こうなると、気持ちが落ち込んでしまいます。


「頑張ってもダメだ」
「自分はどうせダメなんだ」


難しい問題と感じると、
どうせ解けないと決めてかかり
「あきらめ」てしまう。

この状態をどうすればいいのか
私の場合でお話しします。


私の息子は小学6年生という大事な時期に
成績が下がりはじめました。

算数が苦手で難しい問題で
制限時間の途中で考えるのをあきらめていました。

以前、小学4年のときに
同じ状態になったことがあります。
そのときは
「受験はしたいけど勉強はやりたくない」

今は、難しい問題にくじけたり結果を出せなくて
「受かりたいけど、勉強がつらい」

ニュアンスは全く違いますが、
やる気が失われていることには変わりありません。

この状態を改善するには
息子を励ますことが必要でした。

まず、家庭学習で
しっかり脳で考える勉強のときに、
息子の様子がよくわかるところに座りました。

算数問題を10分で解く場合
「さあ、10分最後まで考えたらきっとできるよ!
やってみようか!」
やる気が出るような励ましの言葉をかけます。

時間がまだ残っているのに
「わからない」
と言ってきたときは
「まだ時間があるから、もう一息で解けるかもね!」
「もう少しだけ考えてみない?」

とにかく、
励まし、支えになって
時間いっぱいまで脳をフル回転させる作業。
これを繰り返して習慣づけます。

息子には、10分間しっかり考える感覚、
そして、集中して解けたときの達成感を
呼び戻すことが必要でした。


お子さんがつらいとき苦しいときは、
親の励ましがお子さんの大きな力となります。



お子さんの成績が下がっている時は
家庭学習をチェックすると共に
「問題をあきらめない姿勢」
を確認することが大事です。



小学生にとって負荷のかかる中学受験。
ゴールまでがんばれるよう応援していきましょう。



安藤由紀


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子どもへの愛情の伝え方・登校

以前、中学受験で合格するために
最も重要なことは、
「親子の信頼関係を築くこと」という
お話しをしました。

そして、その大切な要素の一つが、
「お子さんが愛されていると感じること」
でしたね。

今回は、
「お子さんに愛情を伝える方法」について
お話ししていきます。



あなたはお子さんに
どのような愛情表現をしていますか?



かわいいわが子を心から大切に思う気持ちは、
親なら皆同じですね。
言葉や態度で愛情表現することも
おわかりのことでしょう。

しかし、
どんな時に、どんな言葉で表現するのか?

どんな態度で示すのか?

お子さんに対する愛情表現方法がわからない。
頭でわかっていながら素直に表現できない。
コレが現状ではないでしょうか。

わかっていても、伝えなければ何にもなりません。
愛情は伝えてこそ感じるもの。
お子さんには、ストレートに伝えてあげることが
喜びとなり、励みとなります。



では、お子さんへの愛情表現
どのようにしていけばいいのかを、
私の息子の場合でお話ししていきましょう。

小学生だった息子は
毎朝、友人と登校していました。

しかし、
勉強量も多く、疲労で朝起きられない日も続き、
遅れてひとりで登校する様になりました。

私は、以前から玄関の外まで出て
「行ってらっしゃい、気をつけてね!」と
声をかけ、愛情を込めて頭をひとなでして
家を出しています。

一人で登校するようになってから、
初めて息子の姿が完全に見えなくなるまで
後ろ姿を見つめて見送っていました。

そうしたら、遠くに見える息子の後姿から、
「毎日疲れていても一生懸命前へ進むがんばり」を
感じたのです。

「がんばっているなぁ、えらいなぁ」

後姿を見送って
「愛おしさ」を感じました。

息子は、私が見送っても振り返ったことのない
自分を表現するのが不器用な子どもです。

私は毎日「愛おしさ」を感じながら見送り続けました。
そんなある日
突然、恥ずかしそうに「振り返った」のです。

一度も振り返らなかった子が・・・
「振り返った!」
嬉しかったです。

姿が見えなくなるまで見送り続けた
愛情を感じてくれたのです。

それから毎日、手こそ振りませんが
歩いている途中で振り返ってくれるように
なりました。

自分を見ていてくれる
喜びと安心を感じたのでしょう。



毎朝の登校時、
「行ってらっしゃい、気をつけてね!」と
玄関で声をかけて、頭をひとなですること。
そして、姿が見えなくなるまで、後姿を見送ることです。

たったこれだけですが、
とても効果的な愛情表現方法です。
愛情表現が得意でない人でも、
自然な流れでできるところもポイントです。


小さな愛情表現でも
お子さんが反応してくれると、
あなたからお子さんへの愛情が更に深くなります。


そのことで親子の絆が強くなることは、
受験を成功させるうえでも、とても大切なことです。


是非、あなたも明日から試してみてくださいね。


安藤由紀


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“がんばれ”がつらい時とは

「気をつけていってらっしゃい!」
「がんばってね!」と
塾に送りだした時、

お子さんの元気がないことは、ありませんか?


親としては、
「しっかり勉強しておいでね」と
励ましの「がんばってね!」を言います。

親からの「がんばれ」は、無意識で、
励ます言葉・応援する言葉のつもりで
発しています。

ところが、励まされた子どもは、
そうでない意味に受け取ることがあるのです。


毎日、これ以上できないくらい、
がんばって勉強している子どもがいます。

しかし、そこに追い打ちをかけるように
親は「がんばれ」といいます。


これ以上がんばれない、がんばるのはムリ・・・

「こんなにがんばっているのに、自分のことは
認めてくれない」と心が疲れてしまいます。

親からすれば、
がんばっているのはわかっています。
励ますつもりでの
「がんばれ」です。

ところが、言われた子どもは
「がんばりを認めてくれない」と
受け取ってしまいます。

がんばり続けても認められない自分・・・
そう感じて、勉強することを
やめてしまうなんていうことも起こります。

励ますつもりで、いつも言っていた
「がんばれ」・・・


では、受験生にはどんな言葉で励ませば
元気とやる気がでてくるのでしょうか?


それは、
「がんばってるね!」です。


「がんばってるね」は、今の自分を
褒めて、認めてくれる言葉です。

子どもは、褒められて認められると
嬉しくてやる気がでてきます。

子どもが、がんばり続けるには、
親から、自分を認めてくれる、
励まされる言葉が必要です。


ぜひ、がんばってるお子さんを励まして、
充実した勉強ができるように
応援していきましょう。



安藤由紀

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中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本


中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本は、
子どもを育てるうえでとても大切なことです。


中学受験で親が塾の勉強に協力できる
ふたつめのポイント
「子どもが勉強するための心の環境」
について前々回お伝えしました。

子どもが安心して勉強できる状態に
することが大切でしたね。

今回は、
中学受験で親が塾の勉強に協力できる
3つめのポイント
「中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本」
についてお話ししていきます。



「中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本」を、
あなたは考えたことがありますか?



中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本は、
中学受験の親が誰もが知っている
「当たり前」なことです。

しかし、
中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本の
「当たり前」なことが、
中学受験の進学塾で勉強が厳しくなるに従って
崩れてしまうことがあります。


では、
中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本の
「当たり前」とはどんなことでしょう?



それは、
「子どもの成長に必要なことを
しっかり守り保つことができた上で
中学受験の勉強の進学塾に通う」
ということ。

つまり、
中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本は
「子どもが健康で小学校生活ができること」
が重要です。



それでは、
中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本の
「子どもが健康で小学校生活ができること」
についてお話ししていきましょう。


中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本の軸は
1、 健康を守ること
2、 小学校生活を健全に保つこと

この、
中学受験で親と子が進学塾で勉強するための
基本の軸が崩れると子どもがバランスを崩します。

1の健康は、中学受験で親と子が進学塾で勉強するための
基本中の基本です。

中学受験で親と子が進学塾で勉強するための
基本の軸の健康であってこそ
中学受験の勉強の「やる気」もでるというもの。

体調を崩し親がムリに勉強させたところで意味もなく、
中学受験の進学塾もお休みせざるをえません。

中学受験の進学塾の授業を休みがちになると、
進学塾の新しい単元の勉強を家庭だけで理解するため
親にも子にもかなり負担になります。

その結果、
中学受験で親と子が進学塾で勉強するための
基本の軸の健康を守れず、
進学塾を退く親と子もいらっしゃいます。

2は、中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本として、
親も子も意識しておかなければいけません。

というのは、
中学受験の進学塾で勉強していると、
「進学塾の勉強は小学校より難しい勉強をしているから
小学校をお休みしてもあまり困らない」
という感覚を子どもが持ってしまうことがあるからです。

小学校は勉強を学ぶだけでなく、友達と遊ぶこと、
集団行動をはじめ、子どもが成長していくために
必要なことを学ぶ大切な場です。

健康第一、そして小学校の生活ができて、
そこからプラスアルファの部分が
「塾や習い事」ということを
ぜひ、お子さんにお話ししておきましょう。


中学受験で親と子が進学塾で勉強するための基本は
「子どもが健康で小学校生活ができること」
が重要です。


中学受験には子どもの健全な心と身体が大切であることを
私たち親は心に留めておきましょう。


Mother α 安藤由紀


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