子どもがやる気になる褒め方 ・算数の問題
子どもを褒めるには
立派な大きなことである必要はない。
むしろ、小さなことで褒められた方が、
子どもは嬉しい。
というお話しを前々回にしました。
そして、小さなことを毎日褒めることを
オススメしましたね。
褒めるヒントとして「時間」で探すことも
提案しました。
あなたは、1週間1日1つずつ、
褒めることを探せましたか?
もしできていれば・・・
あなたのお子さんの笑顔を
見ることができたことと思います。
もしかすると何か良い変化の
兆候が表れているかもしれませんね。
今回は、さらにダメ押し。
もっと効果をあげていただくため、
二つ目のヒントを差し上げましょう。
「算数の問題」をテーマに探してみましょう。
難しく考える必要はありません。
いつもの算数の勉強中
お子さんの隣に座れば、
自然にできることです。
小さなことを、
自然の流れで褒められれば、
それに越したことはありません。
中学受験の勉強で、
算数の内容は難しいです。
その算数の家庭学習の中で、
褒めることを探しましょう。
例えば、
・問題を解く時間が守れたら
・難しい問題が解けたら
・間違い直しが1回でできたら
・式が書けたら
・数字がきれいに書けたら
など
細かいポイントが他にもたくさんあります。
算数の家庭学習のたび、1日1つ褒めましょう。
参考のために
間違えを繰り返す、
私の息子の場合の褒め方をお伝えします。
息子の塾は、算数が週1回の授業で、
復習テストは2種類おこなわれます。
紙の裏表が使われているのですが、
表が計算問題と一行文章題10問、
裏の方が難しい文章題です。
約束していることは、
「表の基礎問題は、間違わないこと!」
それなのに、お約束のように1~2問
間違います。
しかし、息子に一言いう前に
必ず裏の難しい問題の出来具合を見ます。
意外に全部正解していることがあるからです。
まず、裏を褒めます。
「うぁ~、すごいね!裏の問題全問正解、
よくできたね、頑張ったね」
認めてもらった喜びの笑顔がでます。
そして、表のミスに関しては、
「あぁ、裏が全部できていたのに惜しかったね、
次はミスしないようにしようね」というと、
直しは一瞬で終わります。
復習テストに限らず、テストを注意する時は、
まず、全体の出来具合を見てあげてください。
そして、難しい問題が解けていたら、
まず、そのことを褒めてあげてください。
失敗を一番自覚しているのは、本人です。
よくできたところは褒めて、
できなかったところは
「あれっ、計算間違いかな?読み間違った?」
くらいでも大丈夫です。
でも、解き直しは、しっかりお願いしますね!
「小さなことを、毎日褒める」
ぜひ、このまま毎日続けていきましょう。
これを続けると
実は私たち親にも、
とてもいいことが起きます。
これについてはまたの機会に、お話しますね。
Mother α 安藤由紀
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2012年2月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
子どもがやる気になる褒め方 ・時間
お子さんをどうやって褒めていいか
迷っていませんか?
褒められると、大人でも子どもでも
「自分は認められた」と感じます。
そして、嬉しくて自然とやる気が出てきます。
褒めればいいのは分かっている。
でも、何を褒めればいいの?
考えてもわからない・・・
では、あなたは
どうやって褒めるポイントを
見つけていますか?
ポイントは、子どもを褒めるのに、
立派な大きいことである必要はない、
ということ。
小さなことでいいのです。
むしろ、小さなことで褒められた方が、
子どもは、嬉しいのです。
それに気づいたのは、
私の息子が、
同級生のお母さんに
褒められたことを伝えた時です。
「“いつもうちの弟にも優しくてくれるの”って
褒めてたよ!」と伝え
私が「小さい子に優しくできてエライね」と
褒めた時です。
そうしたら、
「えっ、そんな事も見ていてくれたの!」
という感じで
息子の目が、「キラッ」と
嬉しそうに輝きました。
一瞬で気持ちが変わったのがわかりました。
この時、
「小さなことを褒めるってこんなにスゴイ!」
と実感しました。
小さな褒めるポイントは、
意識して探せば気づけるようになります。
小さなことを毎日褒めるべきです。
そこで課題です。
これから1週間
1日1つ必ず褒めるようにしましょう。
なかなか見つからない、
という方もいると思いますので
ヒントを差し上げます。
「時間」で褒めることを探してみるのは
どうでしょうか?
通塾している子ども達にとって
塾のない日の家庭学習はとても大事です。
勉強する教科・休憩・食事などを
「時間」でしっかり区切ります。
例えば、
・友達と遊んできた帰宅時間
・食事や休憩の終了時間
など
時間の節目をポイントに考えてみてください。
1日1つの目標は達成できそうですね。
参考のために、
時間をなかなか守れない
息子の場合の褒め方をお伝えしておきます。
息子の勉強スタート予定時間は、pm5:00~です。
いつも、pm5:30~の30分遅れになっていました。
注意はするのですが・・・
それがある日、自分でpm5:15~始めたのです。
チャンスです!
「あれっ、15分しか遅れてないね~
今日はエライね!頑張ったね!」
それから、勉強スタート時間が
ドンドンpm5;00に近づいていきました。
タイミングを逃さないことが、
いい結果につながることが多いのです。
お子さんを、どうやって褒めていいか?
もう迷いませんね!
「小さなことを、毎日褒める」
いい親子関係を築く上でも
とても大切なことです。
ぜひ、
この小さな一歩を始めてください。
大きな成果の違いが出るはずです。
Mother α 安藤由紀
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2012年2月13日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験の塾の入塾を決める“あること”
中学受験の塾に入塾すること
お子さんに中学受験をさせることに
迷いはありませんか?
中学受験の塾に入塾することも
中学受験も小学生にとっては過酷です。
中学受験の塾に入塾すれば、
勉強量も多く時間に制約された日々・・・
常に成績・テストの順位と厳しい戦いを続けて
中学受験の塾では受験の準備をしていきます。
中学受験の塾の入塾で多いのが、新小学4年生。
入塾する多くのご家庭では、小学3年生で
中学受験を決断することになります。
もちろん私も例外ではありません。
小学3年生で決断した
「中学受験と塾の入塾について」
私の長男の場合でお話ししていきます。
長男は新小学4年生の2月、
二男は3年後の3月に中学受験の塾に
入塾しました。
長男は、小学3年生でしたが
私の中学受験の話から
自分でメリットをみいだし、
自分で中学受験と入塾を決めました。
私は「本人が中学受験したいならそれでいい」と・・・
しかし、長男は喘息もちでしたので、
過酷な中学受験と塾生活に対して、
不安もありました。
「リスクを背負っての中学受験、
中学受験に向いている子どもだろうか?」
そこで私は「あること」を行い
中学受験や塾の入塾が大丈夫なのか?
その反応や様子を見ることにしたのです。
その中学受験や塾の入塾の適性をみる
「あること」とは!
「テスト」です。
中学受験の塾でおこなわれる
2万人規模のテストを受けさせました。
中学受験の塾でおこなわれる
テストの経験も初めて。
順位や偏差値も参考になります。
しかし、私が注目していたのは
中学受験の塾でおこなわれる
テストの「結果」ではありません。
中学受験の塾のテスト返却時の反応です。
つまり、
中学受験の塾でおこなわれるテストの
「長男の点数や順位に対する
こだわりのレベル」です。
長男は、中学受験の塾のテスト結果が
待ちどうしかった様です。
「何点だろう?何番だろう?」と・・・
中学受験の塾のテストの
自分の頑張ったことに対する
「結果」に、こだわっていました。
この中学受験の塾のテストの
息子の様子を見て、
「中学受験への迷い」が消えました。
「過酷でも中学受験をさせてみよう!
中学受験の塾に入塾させてみよう」
親がサポートしていこうと決断しました。
そして、
親子で入塾を希望して候補に挙げていた
中学受験の塾も、
この様子を参考に入塾させる決心がつきました。
子どもの性格や家庭環境も様々です。
中学受験の塾の条件や状況によって、
また、実際入塾することによって
子どもは知らない一面を見せることもあります。
親は、わが子の性格や勉強への反応を
十分知っておく必要があります。
中学受験や塾の入塾を迷われている場合は、
塾などの「テスト」を受けて、
中学受験や入塾へのお子さんのタイプや
適性を見てみるのも、一つの方法です。
中学受験の塾のタイプや入塾の考え方は、
お子さんやご家庭によって違いがあります。
中学受験の塾の入塾に関しては、
ぜひ、ご自身で確認して納得のいく決断を
してくださいね。
Mother α 安藤由紀
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2012年2月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 塾
褒め上手になる方法
お子さんを褒めることを
難しいことだと感じていませんか?
叱ることは、すぐ目について簡単です。
意識も努力もいりません。
しかし、褒めることとなると
心がけがなければ、
なかなかできません。
子どもを褒めることが大事と理解していても、
実行しなければ、何にもなりません。
お子さんを、褒めていますか?
それとも、叱ってばかりいますか?
中学受験を目指す勉強。
一日の予定をクリアするためには、
時間に追われます。
どうしても、お子さんを
叱ってしまうことも・・・
「叱る」出番があっても
「褒める」出番はなかなかありません。
では、出番がないからこそ、
強制的に「褒める」出番を作りましょう。
「褒める」出番を多くするために、
気づけるようで気づけない
「褒めどころ」を
詳しくお話ししていきます。
テストの点数を例に挙げましょう。
いつも75点の子どもが95点に上がれば
親は、「凄いね、頑張ったね!」と上機嫌で
褒めます。
しかし、75点から60点に下がれば
「勉強不足」と叱ります。
ここまでは、普通の反応ですね。
この、60点に下がってしまった子どもが
頑張って75点に戻した時の反応が
重要なんです。
一見、75点にもどして「当たり前」
のように見えるかもしれません。
しかし、15点上げる努力をしたのです。
見過ごされがちな努力です。
ここのポイントをおさえることが重要です。
75点に戻した努力を
「当たり前」ではなく、
「頑張ったね!」と褒めること。
「頑張ったことが認められた」この喜びで
子どもは、また頑張ります。
もしかすると、次は75点を上回る頑張りを、
見せるかも知れませんね。
お子さんを褒めることは、
難しく考えずに、気づいたことから
ひとつずつ。
いつでも
褒めることを心がけて
褒め上手になりましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年2月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
私立中学の入試の当日に親だからできること
私立中学の入試の当日に親だからできる、
大切なことがあります。
私立中学の入試で
東京と神奈川の入試がはじまりました。
私も二人息子と共に東京と神奈川の
私立中学の入試を経験いたしましたので
私立中学の入試から合格発表までのことが
つい昨日の様によみがえります。
さて、
これからの数日間は、
私立中学の入試の親子にとって
精神的に厳しい日々が続いていきます。
はじめての私立中学の入試では、
その会場の独特の雰囲気に
親子で緊張してしまうものです。
また、
私立中学の入試の当日の朝に、
子どもの緊張と不安から
精神的に不安定になることもあります。
私立中学の入試の直前にも関わらず
不機嫌になったり・・・
私立中学の午前中の入試から
午後の私立中学の入試に向かう移動中に
反抗的な態度になったり・・・
私立中学の入試の時間もせまっていれば、
親は焦ってしまいますね。
では、
こんなとき親は
どうしたらいいのでしょう?
それは
「子どもの気持ちを落ち着かせること」
つまり、
私立中学の入試の期間中は
「子どもの精神状態を安定させること」
が最も重要です。
では、
私立中学の入試の当日に子どもの心を安定させるには
どうすればいいのか?
「親だからできること」
についてお話ししましょう。
私立中学の入試の当日に
親だからできることは、
たった1つです。
それは、
「お子さんの私立中学の入試への
緊張やプレッシャーを受け止めてあげる」
ことです。
その方法は、
お子さんに「共感」すること。
私立中学の入試の当日、
お子さんが不機嫌で落ち着きがないときは、
私立中学の入試の時間ギリギリまで
共感してあげましょう。
緊張して落ち着かない気持ちを
信頼している親にわかってもらうことで、
心を落ち着かせることができます。
私立中学の入試のすべての受験校に
落ち着いて望めれば素晴らしいことです。
しかし、
連日の私立中学の入試ともなれば、
心のバランスを崩してしまうこともあります。
そんなときは、
親であるあなたがお子さんの心を
無条件に受け止めてあげましょう。
私立中学の入試の期間中は
「子どもの精神状態を安定させること」
が最も重要です。
私立中学の入試は親の協力が必要です。
お子さんが行きたい学校に行けます様に
心から応援しています!
Mother α 安藤由紀
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2012年2月2日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
勉強をやる気にさせる方法
「勉強にやる気がでない・・・
うちの子はさっぱり勉強しない」
よく耳にする言葉ですね。
中学受験を決めて勉強しているはずなのに・・・
勉強にやる気がでないという悩みは
やはり多いようです。
勉強しないパターンは様々
1、家庭学習を始める時間を守らない
2、テキストを開いて机の前でボーッとしている
3、勉強が思うように進まない
4、勉強中鉛筆や消しゴムで遊んでいる
など
1は、勉強にやる気がおこらず、
どんどん先延ばしにします。
2と3は、親への体裁でしょうか?
とりあえず座りますが辛そうです。
4は、文具ですら遊び道具にするほど、
やる気なしです。
この状態を続けてしまえば、
取り返しのつかないことになるのは、
目に見えていますね。
それでは、この状態を脱するために、
「親が子どものために何をしてあげられるか?」
考える必要があります。
方法はいくつか考えられますが、
効き目バツグンの方法をお話しましょう。
それは、「褒めること」です。
子どもがやる気をだすのは、
褒められて、認められたと感じる時です。
褒められると、また次も頑張ります。
褒められることは、嬉しいこと。
嬉しいと、さらに頑張る気がおきる。
また、褒められたらうれしい!
とてもいい循環です。
これで子どもが変わります。
褒めるタイミングは逃さない!
常に「褒めよう」と心がければ
たくさん褒めてあげることができます。
まず、褒めることを探します。
探せなければ、つくる努力をしましょう。
例)
<家庭学習の中で>
・本を読んでいたら
・勉強の開始時間を守れたら
・繰り返しの問題でもできたら
・初めての問題が1回でできたら
・×の解き直しが1回でできたら
・算数など問題を時間内で1問解けたら
<塾の小テストや点数>
・小テストで、1点でも上がったら
・点数が上がらなくても難しい問題が解けたら
・点数のみならず、その点をとった頑張りに
勉強以外のことでも、
「テーブルをふいてくれて、ありがとう」
「手伝ってくれて、助かった!」と褒めてあげてください。
どんな小さなことでも、褒めようと思えば、
何か探すことができます。
そしてお子さんのことが、
もっと見えてくるようになります。
私自身、小学6年息子の場合、
褒める時、もうひと工夫して
軽く頭をなでるようにしていました。
勉強をやる気にさせる方法は
「褒めること」にありました。
上手に褒めて、子どもが喜びを感じる。
そんな接し方を心がけていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年1月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親
中学受験で合格する子どもが持つ影響力あるもの
中学受験で合格する子どもが持つ影響力あるものは、
中学受験に合格するためには大変重要なものです。
中学受験に合格するためには
「最後まであきらめないことが重要」
というお話を前々回しました。
「絶対に合格する!!」
という強い気持ちを持つのでしたね。
今回は、
中学受験に合格するために
「中学受験で合格する子どもが持つ影響力あるもの」
についてお話ししていきます。
「中学受験で合格すること」
どうしても行きたい中学校の
中学受験に合格することは
子どもの願いです。
親としても、
がんばっている子どもの希望の中学校に
何とか中学受験で合格させてあげたい・・・
しかし、
中学受験で合格することが
偏差値や学力がほぼ同じでも
かなわないこともあります。
それは、
中学受験の合格には
子どもの偏差値や学力以外の
影響があるからです。
ご存知だと思いますが、
中学受験の合格に影響するその1つは
「受験校の当日の試験問題」
そして、
何といっても
中学受験の合格に最も大きく影響するのが
「子どもの当日のメンタル」
これは、
中学受験の合格に50%影響する
ともいわれています。
では、
その中学受験の合格に最も影響する
「メンタル」が強い子どもとは、
どんな子どもなのでしょうか?
それは、
「自信を持っている子ども」
です。
中学受験で合格するには
子どもが
「自信を持って受験すること」
が最も重要です。
それでは、
中学受験に合格するために
「子どもが自信を持つこと」について
親がやるべきことをお話ししていきましょう。
中学受験で合格する子どもの多くは、
目指す中学校の中学受験に合格するために
演習量も多く努力を重ねています。
スポーツ選手もそうですが、
練習量にかなうものはありません。
「これだけやったんだから大丈夫!」
という自信です。
そういった意味で、
中学受験に合格するために、
中学受験前日に子どものテキストを
天井まで高く積み上げるのも、
子どもが自信を持つ1つの方法です。
しかし、
中学受験で合格を目指しているのは
小学生の子どもです。
中学受験の合格に向けて
自信を持つことができない
不安になる子どももたくさんいます。
中学受験の合格に向けて
親がやるべきことは、
子どもの持つ力を十分に発揮できるよう
コンディションを調整すること。
中学受験で合格するためには、
子どもの不安を取り除くことが必要です。
「これもできてる、力がついたね!」
「調子いいじゃない!」
子どもが中学受験に合格するために
親が励ます言葉や態度で接します。
そして、
中学受験で合格するために
子どもに対して何より大切なことは
親であるあなたが
「この子は大丈夫!絶対合格する!」
と子どもを心から信じることです。
中学受験の合格を決して疑わない自信が
大きな力を持った言葉や態度として
お子さんに伝わります。
子どもの自信は
中学受験の合格への大きな力になります。
ぜひ、励ましてあげてくださいね。
中学受験で合格するには
子どもが
「自信を持って受験すること」
が最も重要です。
親子で自信を持つことが
中学受験でいい結果を招くことになります。
がんばりましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 合格
中学受験の塾に子どもを入れてからの親の役割は
中学受験の塾に入れただけではダメで
親が中学受験の塾の勉強を
教えないといけないってホント?
このような中学受験の塾の噂を耳にしたら
あなたは不安になってしまいますね。
初めての中学受験。
中学受験は塾に入れたら安心と思っていたのに・・・
「中学受験は塾に任せてはいけないの?」
中学受験の塾のことを考えれば考えるほど
不安は大きくなるばかり。
中学受験の塾への不安を取り除かなければ
安心して前へは進めません。
初めての中学受験で塾を選ぶ場合、
親御さんは中学受験の塾に
お任せするものだと思っています。
皆さんそうです。
「全部塾でやりますから、
ご家庭では何もしないでください」
と中学受験の塾から言われれば、安心して
お弁当作りと送り迎えに専念するかもしれませんね。
しかし、本当に合格させたいなら、
残念ながらそういうわけにはいきません。
勉強を教えることは中学受験の塾に
お任せすることになりますが、
中学受験の塾の勉強で間違えた問題のやり直し、
宿題、復習は家庭学習でおこなう必要があります。
つまり、
「中学受験の塾がお勉強を教え
親は家庭学習の管理をする」
ということなのです。
では、
中学受験の塾の勉強を
親が家庭学習で管理するとは
どういうことなのかをお話しましょう。
家庭学習での塾の復習は、
中学受験の塾の勉強の内容を
確実に定着させるために最も重要なものです。
中学受験の塾の復習をおこなう
その日の家庭学習を、
お子さんの就寝時間までに
すべて終わらせるために勉強の予定をたてます。
まず、
お子さんの勉強の時間前までに
その日におこなう中学受験の塾の復習や
宿題の勉強の教科と内容と量を確認します。
それから、
中学受験の塾の家庭学習の
教科ごとの勉強の時間を決めます。
勉強に時間のかかる教科の場合は、
勉強の間に休憩を入れましょう。
この中学受験の塾の家庭学習の
勉強の休憩時間についても、
お子さんによって勉強に集中できる
時間の長さが違います。
初めはお子さんの勉強の様子に合わせて
休憩を入れてみるのがいいでしょう。
中学受験の子どもの入塾後の親の役割は
「家庭学習を管理すること」
これは、
中学受験の塾の成績に直結する
重要なことです。
お子さんは、まだ小学生です。
中学受験をするためには
親はお子さんのサポート役であることを
ぜひ、心に留めておいてくださいね。
Mother α 安藤由紀
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 塾
中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法?
中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法や
勉強量の他にも大切なことがあります。
中学受験で合格するために
「中学受験の入試の当日に役立つこと」
について前回お話ししました。
子どもの不安をとり除くことが
重要なのでしたね。
今回は、
中学受験に合格するために
「中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法?」
についてお話ししていきます。
「中学受験に合格する子の違いは家庭学習の勉強方法や
勉強量で決まるのですか?」
中学受験で合格するための勉強に
不足を感じている親御さんがいらっしゃいます。
もちろん
中学受験に合格する子の違いに家庭学習の勉強方法と
勉強量は重要です。
しかし、
中学受験に合格する子の違いは
それだけではありません。
というのは、
中学受験の家庭学習の勉強方法や勉強量、
学力がほぼ同じ子が
中学受験の合格のボーダーライン上で、
合格と不合格の子に明暗が分かれるのです。
しかも、
中学受験で合格する子と
中学受験で合格しない子の差は
0,5点ともいわれているからです。
では、その近差、
中学受験に合格する子の違いが家庭学習の勉強方法や
勉強量以外にあるとすれば
どんなことなのでしょう?
中学受験で合格する子には
2つのポイントがあります。
ひとつめは
「最後まであきらめないこと」
です。
それでは、
中学受験に合格する子のための
「最後まであきらめないこと」
についてお話ししましょう。
中学受験で合格する子が最後まで
あきらめないのは、
「絶対に合格する!!」
という強い気持ちを持っているからです。
それは、
中学受験で合格する子が
「どうしても入りたい学校を自分で決めている」
ことが中学受験に合格する1番の
「あきらめない強さ」となります。
しかし、
中学受験に合格したい子でも、
中学校や勉強に対して
そこまで思えない場合もあります。
そういう場合は、
受験本番まで勉強の時間を共にし、
「この学校に合格したい!!」
という気持ちが高まる様に
ぜひ、親がサポートしてあげてください。
中学受験で合格する子の
もうひとつのポイントは
次回お話しします。
Mother α 安藤由紀
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 合格
中学受験の入試の当日に役立つことは!
中学受験の入試の当日に役立つことは、
子どもの安心に繋がります。
中学受験の入試直前は
「子どもの生活の環境とリズムを
変えないことが重要」
というお話を前回しました。
生活のバランスは
親が十分注意するのでしたね。
今回は、
中学受験の入試の子どもに
「中学受験の入試の当日に役立つこと」
についてお話ししていきます。
中学受験の入試の当日に役立つことを
子どもにしてあげたい・・・
中学受験の入試の当日に役立つことが、
気をつけることが、わからない・・・
あなたは、
このように思っていませんか?
中学受験の入試の当日に役立つことや、
中学受験の参考となる入試の基礎知識は
進学塾からご指導いただいていると思います。
1、中学受験の入試の前日にやっておくこと
2、中学受験の入試の当日の注意点
3、中学受験の入試の当日の持ち物
など
1~3は中学受験の入試までの役立つことや、
入試の当日に役立つことで重要なことす。
しかし、
中学受験の入試の当日に役立つことは
進学塾のご指導にプラスαが必要です。
というのは、
子どもは想定外のことが起こると、
「パニック」
になるからです。
それだけ、
中学受験の入試の当日は
「緊張」と「不安」で一杯になります。
ですから
中学受験の入試の当日に役立つことは、
「子どもの不安をとり除くこと」
が重要です。
それでは、
中学受験の入試の当日に役立つことは、
どんなことで不安をとり除くのか?
中学受験の「気をつけることと持ち物」
のプラスαをお話ししていきましょう。
中学受験の入試の当日に役立つことの
5つのポイントです。
まず、
中学受験の入試の当日に役立つことの
1つめは「カイロ」です。
中学受験の入試の当日に役立つカイロの使い方は、
「利き手」がかじかまない様暖めることです。
油断すると指が動かなくなりますので、
利き手のポケットにカイロを入れるのがオススメです。
つぎに、
中学受験の入試の当日に役立つことの
2つめは「筆箱」です。
筆箱は2セット持たせます。
「筆箱の1つに何かあっても、
もう1つあるから何も心配いらないよ」
ということです。
そして、
中学受験の入試の当日に役立つことの
3つめは「輪ゴム」です。
輪ゴムは優れものの必需品です。
学校によっては筆箱を机の上に出せないため、
鉛筆が転がるのを防ぐために
鉛筆5~6本を輪ゴムで束ねて机に置きます。
「これなら転がらないから大丈夫だね」
と必ず事前に親子で確認して安心させてください。
中学受験の入試の当日に役立つことの
4つめは「水筒」の失敗例です。
慣れない水筒で慣れない温かい飲み物を
休憩時間にこぼしてしまい
「パニック」で頭が真っ白になった例です。
子どもが緊張している状態ですから、
入試の当日に役立つことは
慣れたものを使用にすることです。
中学受験の入試の当日に役立つことの
5つめは「お弁当」の失敗例です。
うっかり落としてしまい4と同様になった例です。
お弁当で役立つことの私の場合ですが、
「おにぎり」を少し多めに持たせました。
1つや2つ落としても、
慌てず別の「おにぎり」を食べればいいからです。
これは、受験生母の先輩に教わった
余計な心配がいらない役立つことです。
いかがでしょうか?
中学受験の入試の当日に役立つこと、
ぜひ、参考になさってくださいね。
中学受験の入試の当日に役立つことは、
「子どもの不安をとり除くこと」
が重要です。
体調には十分気をつけて
親子でがんばっていきましょう。
Mother α 安藤由紀
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2012年1月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中学受験 親

