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中学受験で合格する子供の力を発揮するには!

中学受験で合格するために子供たちは日々勉強をしています!
スポーツ選手も試合に勝つために練習を重ねています!



私は幼稚園からフィギュアスケートをはじめて、
小学校2年生から勝つための選手生活を送りました。
子供たちにも、クラブで指導していました。

ですから、今でもフィギュアスケートの国際試合は
よく観ています。

先週の、フィギュアスケートのNHK杯での、
浅田真央さんのフリーの演技は少し残念な内容でした。

今朝、テレビで浅田真央さんが

「先週のNHK杯では“やってきたことができなかった”
グランプリファイナルではやってきたことを出したい」

この様にコメントしていました。



やってきたことを「自分の力に変えたい」と・・・


毎日厳しいトレーニングを積み「力」もあるのに
やってきたことができないのは
どうしてでしょう?

それは、

「プレッシャー」


プレッシャーで不安になれば、
どんなに力をもっていても
力を出すことができなくなります。


スポーツ選手が試合で勝つこともそうですが
中学受験でも同じこと。

子供に実力があったとしても
「本番で力を出せなければ合格はできない」
のです。


試験本番で緊張して力が出せないのは
「勉強が足りないから」
「もっとくり返し勉強すればいい」
という考えの指導者の方は今でもいらっしゃるでしょう。

しかし、
多くのお父様お母様もご経験されていると思いますが、
たくさん勉強したからといって、
本番で緊張しなくなるわけではありませんね。


私もフィギュアスケートの大会で、
どれだけ練習しても本番では緊張して
力を出しきれないことによく頭を悩まされました。

また、家庭学習では上手くいくのに、
試験になると力が発揮できない悩みを持つ親御さんも
多くいらっしゃいます。


では、
どうすれば本番で力をだすことができるのでしょう?


それは、
「心を鍛える」
ことです。


心のもちようや考え方を変えることで、
試験本番で力を発揮できるようにもなっていきます。



この、心のもちようや考え方を変えることは
中学受験をするためにも、親子関係や子育てにも
親子それぞれにすばらし効果を発揮します。


この続きは、
またの機会にお話しします。






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中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることとは!

中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることはありますか?



中学受験の新4年生の入塾テストの時期です。

「中学受験の塾はお友達とおなじでいい!」
「家から近い中学受験の塾でいい!」

とあっさり決めてしまうご家庭もあるかもしれません。


そこで、今回は
「中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることとは!」
についてお話ししていきます。



中学受験の塾の選び方を悩んでいる
親御さんが多くいらっしゃいます。



あなたはいかがですか?



中学受験の塾の選び方は
新4年生で入塾を考えている親子にとっては
とても重要なことです。

なぜなら、
中学受験の塾の選び方を、
しっかり調べず人任せにしてしまうと、
後々になって


「塾が子供に合わなかった・・・」
「他の塾のテキストの方がよかった・・・」


という事態が発生するからです。

もちろん
中学受験の塾の選び方も難しく、
実際に塾に通塾してみないと
わからないところがあるのも事実です。

しかし、
中学受験の塾の選び方は親が
お子さんの中学受験に最適かどうかを
できる限り調べてチェックすることが
必要となります。



では、
中学受験の塾の選び方は
どうすればいいのでしょう?



そこで、
中学受験の塾の選び方で親が考えてあげること、
チェックすべきこと
についてお話ししていきます。



中学受験の塾の選び方で親が考えてあげるポイントは
大きく4つ。

まず、中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることの
1つ目は
「お子さんが入塾したいと思う塾」

これは、お子さんに中学受験の塾を体験してもらって
「この塾なら勉強してもいいなぁ!」
お子さんがそう思える塾を選ぶということです。

中学受験の塾はお子さんの気持ちを聞いてあげた上で、
必ず、親子で話し合って
お子さんに決めてもらいましょう。


つぎに、
中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることの
2つ目は
「お子さんの性格に合っている塾」

中学受験の塾の勉強方法や勉強の厳しさが
お子さんの性格に合っているのかどうか?
親が中学受験の塾の雰囲気や塾の勉強スタイルを
見てあげましょう。

例えば、
お子さんが競争が苦手なタイプであれば
競争が激しい塾は辛くなってしまいます。



中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることの
3つ目は
「予習の塾か復習の塾か?」

中学受験の塾の選び方で注意したいのが、
予習の塾と復習の塾です。

ご家庭の都合で予習が難しい場合があります。
中学受験の塾のテキストが気に入っていても、
家庭学習や塾の勉強が成り立つことが基本です。



中学受験の塾の選び方で親が考えてあげることの
4つ目は
「目指す中学校に対応が十分な塾」

新4年生で入塾する時点で志望校が決まっているケースは
少ないかもしれません。

しかし、例えば
「できれば慶應」という希望があるならば、
6年で慶應対応のコースや志望校対策を行う塾の選び方をする
という考え方です。

実際に、
6年生になって自分の志望校のコースがないのも
しっくりこないものです。



いかがでしょうか?
中学受験の塾の選び方のポイント
おわかりいただけましたか?

中学受験で新4年生から入塾をお考えであれば
ぜひ、中学受験の塾の選び方を参考になさってくださいね。





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中学受験の勉強でもう1つの“やる気”をだす方法

中学受験の勉強でもう1つの“やる気”をだす方法とは?



中学受験の勉強で子供のやる気を持続する
「内発的動機づけの方法」
について前回お話ししました。

4つのことを
並行しておこなうのでしたね。

今回も引き続き
中学受験の勉強への「やる気」について
「もう1つの“やる気”をだす方法」
を私の場合でお話ししていきます。



さて、
中学受験で自ら心から行きたい学校を決めた長男。
違う人格であり中学受験の決意から志望校選びまで、
環境が違った二男。

中学受験の自らの目標を立てないまま、
兄の道がいい道だとインプットしてしまった弟には、
もう1つの勉強への「やる気」をだす方法
をとりました。


それが、
外発的動機づけを働きかけて
内発的動機づけができるようにしていく方法です。


これが
どのような方法なのか?

中学受験の勉強で
具体的にお話ししていきましょう。



この方法は、中学受験の勉強において
外発的動機づけの「褒める」ことと
「やればできる」という
内発的動機づけを高める体験を繰り返すことで、
中学受験の子供の自発的な行動を目指します。


つまり、
「中学受験の子供が自ら行きたい学校を決めて
勉強に“やる気”を持続できるようにする」
ということです。


この方法の
最初のステップは、

中学受験の勉強で子供に「やればできる!」
という体験をさせるために
子供のがんばりを「成果」で示すことです。


私は中学受験の勉強をしていた息子に、
短期間で勉強の成果がでる
中学受験の塾でおこなわれる
「小テスト」で体験させることにしました。


中学受験の勉強で息子の得意な1教科に絞って、
親子でがんばって塾の復習をやりきれば
小テストの点数を上げることが可能だからです。


そして、
中学受験の勉強では、
「がんばれば手の届く目標」を立てることです。

勉強の目標は、100点ではありません。
先週より高い得点です。


私は中学受験の息子に、
「1週間一緒に勉強をがんばって
小テストの点数を上げるチャレンジをしてみない?」
と誘い息子に得意な勉強の教科を決めてもらいました。

そして、
私と息子が一緒にがんばった勉強の成果は
1週間後にでました。

親子で成果がでたところで


次のステップは、

この成果のでた「勉強のがんばり」と
「成果自体」を心から褒めます。


「1週間、勉強に集中してたくさん覚えたね!」
「何回も練習したからミスしなくなったね」
「勉強!がんばったね!」


これを意識して繰り返していきます。

中学受験の二男も、
繰り返すことで最終的に変わることができました。



「がんばったら、できた!」という体験。
褒められたことで「次もまた、がんばろう!」
という気持ちになることを繰り返すことで、

「自分の学力はこのクラスで何番目までいけるのか?」
自発的に自分の能力を試したいと思うように
なっていきます。


中学受験の勉強に対して
子供が“やる気”をだしはじめるのです。


中学受験の勉強の何に対して
どの程度子供が反応するのかは、
やってみないと誰にもわからないことです。


愛情をもって
お子さんの勉強が楽しくなる
いい刺激を与えていきましょう。





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中学受験の子供が内発的動機づけで“やる気”をだす方法

中学受験の子供が内発的動機づけで“やる気”をだす方法とは?



中学受験の子供が勉強を持続するためには
子供が自分自身で選んだ学校に合格したいという
「内発的動機づけが重要」
というお話を以前しました。

子供を「褒める」ことで
効果が高まるのでしたね。

今回も、
中学受験の子供の「やる気」について
「内発的動機づけで“やる気”をだす方法」
をお話ししていきます。



中学受験の子供の動機づけ(モチベーション)の
「子供の内発的動機づけ」と
「子供の外発的動機づけ」に関しては
以前のお話でご理解いただけたと思います。


中学受験においては、
子供の内発的動機づけができればbestです。


しかし、
中学受験で親がまったく関わらずに
子供が自ら心から行きたい中学受験の学校を決めて
勉強の「やる気」を持続させることは、
小学生の子供にはかなり難しいことだといえます。


そこで、
中学受験の子供の
「内発的動機づけ」はどうしたらいいのか?

その方法について
私の中学受験の場合でお話ししていきましょう。



私の二人の子供は中学受験のため
進学塾に通っていました。

二人共、性格はまったく違います。

中学受験をしたひとりの息子は、
多くのことに興味を持ち
何でもやりたがる子供です。

中学受験の数年前になりますが、
この子には情報と体験をたくさんさせて
刺激をたくさん与えました。


それは、
「子供が自ら目標を立ててほしい」という親の願いと、
「それができる子供」なのか
試してみようと思ったからです。


私が中学受験をする息子におこなったその方法は、
至ってシンプルです。

・親子の会話で中学校の話をすること
・いくつかの中学校の親御さんにうかがって
 どんな学校生活を送っているかその情報を伝えること
・子供を文化祭に連れて行くこと
・子供を運動会に連れて行くこと

この4つです。


息子に中学校の会話をすることや
実際に通学しているお子さんの情報を伝えることで、
中学受験の進学塾に通いながら少しずつ


「自分はどうなりたいのか?」
「どうなればうれしいのか?」


そう考える機会を与えていきました。


そして、
それに並行して、
息子を中学受験の文化祭や運動会に連れて行きました。

ある中学校の運動会の帰り道
息子は、

「この学校に決めた」

といい、
それから中学受験の本番まで
「ぶれる」ことはありませんでした。


そして、
自ら行きたい学校を決めてからは、
中学受験の塾の成績が落ちることがあっても
どんなに苦しくてもがんばりぬいたこと。

このことは、
中学受験の子供が内発的動機づけの
勉強への「やる気」の持続ができることを
実感する体験となりました。



私の中学受験のひとりの息子には
「内発的動機づけ」ができました。

しかし、
もうひとりの息子は
中学受験に対して
同じ状態にはなりませんでした。


ですから、
中学受験のもうひとりの息子には、
外発的動機づけを働きかけて
内発的動機づけができる様な方法をとりました。



その方法については、
また、お話ししますね。








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中学受験の勉強で子供のやる気を持続するには!

中学受験の勉強で子供のやる気を持続する方法はあるの?



中学受験の勉強で子供の過去問は
「クリスマスまで終わらせることが重要」
というお話しを前回しました。


1月は確認と仕上げ
でしたね。

今回は、
「中学受験の勉強で子供のやる気を持続するには!」
についてお話しします。


「うちの子はやる気がなくてさっぱり勉強しない!!」


中学受験の勉強で子供がに「やる気」が出ない悩みを
多くの親御さんが抱えています。



あなたはいかがですか?



小学3年ともなると
中学受験をどうするのか?
親は子供に中学校や受験の話をしたり
中学受験に必要な情報を伝えたりします。

すると、
多くの子供たちからは

「中学受験をする!」
「中学受験の塾にも行く!」

という言葉が出てきます。


しかし、
中学受験の塾の体験はしているものの
実際に中学受験の通塾生活と勉強がはじまると、
その勉強量や遊ぶ時間の制限に
戸惑うお子さんが多いのも事実です。

お友達と楽しく通塾していても、
中学受験の勉強に関しては


こんなに大変なんだ・・・
やりたいことが全部できない・・・


このように、
中学受験の勉強を子供が辛く感じることで
子供の「やる気」はどこかへ行ってしまいます。

また、
「この子はやる気が続かない・・・」
と、持続しない中学受験の勉強への「やる気」も
親御さんの悩みの種になっています。



では、
どうすれば子供が中学受験の勉強への「やる気」を
持続できるのでしょう?

それは、
中学受験の子供の勉強に対する
「動機づけ」が重要になります。



それでは、
中学受験の子供の勉強の「動機づけ」
についてお話ししていきましょう。


子供たちは「なぜ」勉強するのでしょうか?
この「なぜ」が動機づけです。

動機づけには、
内発的動機づけと外発的動機づけがあります。

<内発的動機づけ>
子供の行動そのものが
喜びや満足感を満たすもの

子供が心から行きたい学校を
自分で決めることで、
納得して勉強することができます。

自分自身で選んだ目標であればこそ
勉強を持続することができるのです。

がんばって解いた中学受験の問題が
「できた!」という体験をすることでも、
内発的動機づけを高めることができます。


<外発的動機づけ>
外から褒められたり報酬を受けること

中学受験の勉強をしている子供が親や先生から
「褒められたいから勉強をがんばる」
などがこれにあたります。

外発的動機づけは、
子供の勉強へのやる気が持続されるものではありません。

しかし、
中学受験の子供の勉強のプロセス、
勉強の成果を「褒める」ことによる
「やればできる」という体験で、
子供の内発的動機づけを高める効果が期待できます。



ですから、

まずは、
さまざまな視点から外発的動機づけの
「褒める」ことを子供に繰り返すことで

「わかる楽しさ」
「できる喜び」

を子供に実感してもらうことから
はじめてみましょう。



中学受験の子供が勉強を持続するためには
自分自身で選んだ学校に合格したいという
「内発的動機づけ」が重要です。




中学受験の勉強を一緒にしていると、
お子さんの褒めることがたくさん見つかりますよ!






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中学受験で子供の偏差値を上げるために親がやるべきこと

中学受験で子供の偏差値を上げるために親がやるべきこととは?



中学受験で子供の偏差値を上げたい・・・
子供の偏差値を上げるために親は何をすればいいのか・・・



中学受験で子供の偏差値が上がらない悩みをもつ
6年生の親御さんが多くいらっしゃいます。



あなたはいかがですか?



中学受験で目指す志望校が決まっていれば
塾のテストの返却のたび親が気になるのが偏差値です。


今度こそは・・・
偏差値が上がってほしい・・・


しかし、
中学受験の子供の偏差値は親の思う様には上がりません。
中学受験の子供と志望校の偏差値のギャップに
親はイライラしてしまいますね。


では、
中学受験の6年生の偏差値を上げるためには
どうすればいいのでしょう?


そこで、今回は、
中学受験で子供の偏差値を上げるために、
親がやるべきことについてお話ししましょう。



中学受験で子供の偏差値を上げるために
親がやるべきことはいくつかありますが、
そのひとつが

「子供ができるつもりで実はできない問題」
を確認することです。


これは、
中学受験の子供自身はできると思っているため、
放っておけば偏差値の足を引っ張ることとなります。

そこで、
中学受験の偏差値を上げるために親がやるべきことは、
返却されたテストや問題の間違え直しを
子供が理解してできる様にしているのかを
チェックすることです。


まず、
中学受験の塾から返却された子供のテストや
間違えた問題の出来具合を親がチェックします。

そして、
テストや問題の間違え直しの際は、
親が一緒におこないます。

子供の解き直す姿と時間のかかり方、
また、途中式などで子供の理解度がわかります。

もしも、間違えたのがケアレスミスなら
子供は何も見ずに問題を解き直し正解できるでしょう。

しかし、
子供の理解が曖昧で問題が解けないことも多くあります。


私の場合ですが、

息子が中学受験の勉強をしていたころ
あるテストの間違え直しをしていたら

私 :「この問題間違え直ししてみようか!」
息子:「あっ、この問題は前に解いたからできると思うよ!」
私 :「じゃあ、5分でやってみようか!」
息子:「いいよ〜」

しかし、解いてる途中で息子は

「あれっ?ん〜ん〜」と言い出して。
「忘れた・・・」

解くことはできませんでした。


問題を知っていることが、
子供の中では「できる」に変わってしまうことがあります。



ですから
中学受験で子供の偏差値を上げるために
「子供ができるつもりで実はできない問題」
を親が確認することが重要です。



中学受験の子供の偏差値を上げるために
ぜひ、親子で確認しながら勉強を進めてみてくださいね。





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中学受験の過去問で子供が点数を取れないときは

中学受験の過去問で子供が点数を取れないときは
どうすればいいの?




中学受験の過去問で子供が点数を取れない・・・
子供の志望校の過去問なのに・・・
中学受験の過去問が子供には難しい・・・



中学受験の過去問で子供が点数を取れないことに
ショックを受けてしまうことがあります。




あなたはいかがですか?




中学受験の過去問は子供の力試しではありません。

以前、お話ししていますが、
中学受験の過去問は子供が合格点を取る目的ではなく、

「志望校の問題傾向を分析するため」
「学力をあげるため」
です。



しかし、
はじめての中学受験では
「中学受験の過去問は子供が合格点を取る目的ではない」
と、わかっていても親はショックなものです。


中学受験の過去問で親が焦りと不安を感じてしまえば
志望校の過去問を解いたお子さんも、
輪をかけて不安になってしまいますね。



そこで、
中学受験の過去問で子供が点数を取れないとき、
親が中学受験の過去問の合格点に振り回されない様、
認識していただきたいことをお話しします。




まず、はじめに、

中学受験の過去問で子供が点数を取れないのは、
「中学受験の過去問の合格点が入試日の学力だから」



中学受験の首都圏のメインの入試は2月1日から。

今は、11月。


もちろん、
中学受験の過去問を子供が解いたときに、
合格点であれば素晴らしいことです。


しかし、
中学受験は関東でいえば、2.5ヶ月先。
中学受験の過去問で子供が合格点を取れなくても
おかしくありません。




そして、もうひとつ


中学受験の過去問で子供が点数を取れないのは、
「年度によって問題の難易度が異なることもある」


なぜなら、
毎年出題傾向が同じでも、
学校によっては出題者が同じではないからです。



中学受験の過去問を解いていたころの
息子の話です。


中学受験の算数の過去問で
息子がありえない点数を取りました。
難関校の過去問とはいえショックというより驚きの低さ・・・


そのとき、心が落ち着かず
中学受験の塾のベテランの算数の先生に、
過去問の点数についてお話をうかがいしました。


そうしたら、


「その年度は大丈夫ですよ、問題難しいですから」
「合格者平均見ましたか?低いでしょ?」

その通りでした・・・


息子の中学受験の志望校の過去問の点数が
あまりに低いことに動揺して、
合格者平均を見るのも忘れていたのです。



11月は、中学受験の志望校の過去問を
学力がたりていなくてもやらなければいけない時期です。


「出来なかった問題は理解して出来るようにする」


このことだけを考えて、
お子さんと前に進んでいきましょう。



親が中学受験の過去問の点数に振り回されないためには
「冷静に条件や状況をよく確認すること」
そして、
「中学受験の過去問を解く意味を理解すること」
が重要です。






感謝
安藤由紀
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関連記事

中学受験の合格の勉強で親ができることはコレ!
中学受験の親と子が志望校の過去問を解く意味は
中学受験で入試の過去問の点数が低いときは
中学受験の勉強で子供の過去問はいつまでに終らせるの?



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中学受験で偏差値が下がったとき親は!

中学受験で偏差値が下がったとき親はどうする?


中学受験で偏差値が下がったとき親は
ついつい感情を出してしまいます。



あなたはいかがですか?



中学受験で偏差値が下がったとき親の頭の中は、

中学受験の6年で偏差値が下がったなんて・・・
中学受験に子供の偏差値が届かない・・・
こんな偏差値でどうしよう・・・


そして、
中学受験で偏差値が下がったとき親は、
子供の偏差値に対して怒りの感情を出すまいと思いながらも、
押さえきれません。

「中学受験はこんな偏差値じゃダメ!!」
「がんばりが足りないから!!」
「この偏差値じゃ志望校ムリなんじゃない」



中学受験で偏差値が下がったことで、
否定的な言葉が飛んでいきます。

しかし、
中学受験の6年生のこの時期、
偏差値が下がったことに一番ショックなのは、お子さんです。


「このままではムリかもしれない・・・」


中学受験の偏差値が下がったことで、
親からも感情的な「言葉」で怒られ
「自分は親からムリだと思われている」
お子さんがそう感じてしまえば心はどん底です。

中学受験の偏差値や勉強に対するモチベーションも
下がっていきます。


では、こんな時どうすればいいのか?
お話ししていきましょう。



まず、
中学受験で偏差値が下がったお子さんが
やる気が出せる様、元気にしてあげましょう。


そのためには
「親であるあなたが変わること」
が重要です。


まず、
お子さんへの接し方を改めていきましょう。

今日から中学受験が終了するまで、
中学受験で偏差値が下がったお子さんを元気にするために
親のあなたに守っていただきたいことが、2つあります。


それは、

・叱ることをやめる
・命令形の言葉をやめる

この2つです。


中学受験の勉強だけでなく生活やすべての面で
まずは、今日1日から、やってみましょう。

中学受験の6年生以外の親御さんも、
中学受験のどんな偏差値の親御さんも
ぜひ、やってみてください。


中学受験で合格をするために
11月に下がった中学受験の子供の偏差値に
ガッカリしている暇はありません。


中学受験の入試日まで親ができることは、
たくさんあります。


続きは、次回お話しします。





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中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が残るときは!

中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が残るときは
どうすればいいのですか?



中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が
残ってしまう・・・

このままでは子供の成績が下がってしまう・・・


あなたは悩んでいませんか?


中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強に
時間がかかって残してしまうこと。


あなたも経験があるのではないでしょうか?


中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が

・苦手教科の勉強の内容が頭に入っていかない
・勉強してもなかなか理解できない
・苦手教科の問題の出来が悪い
などなど

中学受験の勉強で子供が苦手と感じてしまえば、
子供は苦手教科の勉強はやりたくありません。

やりたくなければ、
子供は中学受験の苦手教科の勉強を
どんどん後回しにします。

できない問題も溜っていく・・・

その結果
中学受験の子供の成績は下がってしまいますね。


では、
どうすればいいのでしょう?



それは、

「嫌な勉強を先にやる」

つまり
中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が残るときは
「家庭学習で苦手教科を一番はじめに勉強すること」
が重要です。


それでは、
中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強について
お話ししていきましょう。


まず、
中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が残るときは
その日の家庭学習の一番はじめに苦手教科を
勉強します。

中学受験の子供の苦手教科でも、
一番はじめにがんばって全部やってしまう形をとる
ということです。

そのとき、
中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強は、
親が一緒に居て見てあげることが大切です。

なぜなら、
中学受験の勉強で苦手な教科、苦手な単元は、
子供が頭で「わからない」「嫌だ」と思っているため、
なかなか頭に入らず理解にも時間がかかるからです。

「嫌だ」と思っている中学受験の勉強の内容を
小学生がひとりで理解する努力は
なかなかできるものではありません。

ですから、中学受験の苦手教科に対して親は、
一緒に居て子供が勉強でわかりにくいところや、
つまずいたその時に、理解させながら進みます。

そのとき、
お子さんの中学受験の苦手教科の小さな問題でも、
「できた」「がんばった」をその都度見つけて
意識して褒めてあげてくださいね。

そして、
その日の家庭学習の一番最後に
中学受験の子供の得意教科、好きな教科を勉強します。
その日の勉強を「できる」感覚で気持ちよく終わり、
明日への勉強のやる気につなげます。


いかがでしょうか?
中学受験の子供の苦手教科の勉強は、
家庭学習の順番を変えること、
あなたがお子さんのサポートをすることで、
苦手意識はなくなっていきます。



中学受験の勉強で子供の苦手教科の勉強が残るときは
「家庭学習で苦手教科を一番はじめに勉強すること」
が重要です。



中学受験の勉強では子供が苦手単元の穴埋めをすることが
大きな課題となります。
中学受験に向けてがんばってクリアしていきましょう。





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がんばりましょう!
安藤由紀
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中学受験の合格の勉強で親ができることはコレ!

中学受験の合格の勉強で親ができることとは?



「中学受験の合格の勉強で親ができることがあれば、
何でもしてあげたい!」

中学受験の合格の勉強に追われる
6年生の親御さんは心から合格を願っています。



あなたはいかがですか?



中学受験の合格の勉強で6年生の親子は、
勉強漬けの毎日を送っています。
目を開ければ子供は中学受験の勉強・・・

中学受験の合格のための勉強の量が多く
これ以上、勉強の時間が捻出できないのが現状です。

しかし、
中学受験の合格のための勉強時間が捻出できなくても
親にはできることがあります。


それは、

「親子の会話」


中学受験の合格の勉強では時間がなくても、
「親が意識して会話の中に学びを入れる」
ことが重要です。



それでは、
中学受験の合格の勉強で
親が意識して会話の中に学びを入れること
についてお話ししましょう。


もう、6年生の中学受験の親子は
ご存知だと思いますが
テレビのニュースを見ながらの会話です。

「政治」や「オリンピック」
中学受験の社会の勉強では当たり前です。

しかし、
そこから発展した問題が中学受験では出てきます。
オリンピックの国や緯度から産業、貿易、人口問題。
世界遺産から、地理や歴史の問題が繋がります。

また、
中学受験の合格の勉強はテレビを見ながらだけでなく、
親子で車での移動中や一緒に歩きながらでも、
親の意識次第で親子の会話の内容や言葉が、
子供の頭の中に残ります。


中学受験の勉強と親子の会話の
私の実例をお話ししましょう。



私は、息子が中学受験をすることになってから、
遊びに行った場所や道中で意識して息子と会話することを
心がけていました。

私は中学受験の塾に通いはじめた息子を、
何度か車で鎌倉に連れて行ったことがあります。

その時、鎌倉の多くの観光客が訪れる
鶴岡八幡宮に通じる参道「若宮大路」を
車で通りました。

私は、息子に、

私 :「この道の名前はね、若宮大路って言うんだよ」
息子:「王子???」
私 :「そう思うでしょ?」
   「でもね、大きいに、道路の路って書くんだよ」
   「王子様思い出しちゃうよね!」
息子:「へぇ〜、王子様の王子だと思った」


中学受験の勉強をしていた息子と
こんな会話をした記憶が鮮明に残っています。


そして、中学受験の入試当日。
中学受験の入試を終えて息子と2人で歩いていると、
息子が


息子:「そういえば、わかみやおおじ」
私 :「えっ?何? 若宮大路って?鎌倉の?」
息子:「ん〜ん、出た」
私 :「出たって!? え〜っ!!・・・」
   「漢字、書けた?」
息子:「覚えてた」


私と息子はこんな経験をしています。

中学受験の勉強の中で、
「できる努力をしてよかった!」
そう思えるひとつでした。


中学受験で合格するために
親の意識があれば、いつでもどこでもできる親子の会話。
難しい意味も子供が興味をもつ話にすれば、
中学受験の勉強の知識として子供の頭に残ります。

ぜひ、お子さんとの会話を楽しみながら
中学受験の親の習慣にしてみてくださいね。



中学受験の合格の勉強では時間がなくても、
「親が意識して会話の中に学びを入れる」
ことが重要です。





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